夢都里路VOICE

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No.158 最後は玉ネギの定植「沃土会夢都里路農業塾5」

(有)沃土会(埼玉県)         2013年12月1日

 
玉ネギの苗を植える。緑のマルチの穴(1.5cmくらい)に指で押しこんで植える。収穫の後の種をまくまでの更地の作業を教えていただいて良かった。(埼玉、60代女性)

 

 
Mgが多いと細胞が硬くなり、葉物が硬くなる。豆腐のにがりと同じなのでぴっくり。農業は脳なり、農力は能力なり。毎日試行錯誤の連続なのだと思いました。C/N=20とか、PHとか、電気伝導率までになると、農業は奥が深い。連作障害も考えて、いろいろ計画を立て、次から次へと作業をやっていかないといけないことがわかります。土に触れながら、教えていただいたのは、本当に貴重な体験でした。ありがとうございました。まずは、自分の庭の土づくり、米ぬかとワラをすきこむことから始めます。(神奈川、50代女性)
 
 

 

 

 

 

最終日は、冷え込みの厳しい朝になりましたが、日が昇ってくると徐々に暖かくなり、作業しやすい陽気となりました。それでも、すぐに圃場に行くには寒かったので、出荷場の様子や出荷物を見学したり、積み上がった肥料のそばで講義を行いました。
圃場に行ってからは、玉ねぎの苗植えと、今まで作業を行ってきた圃場の経過観察と収穫です。
10月から農業塾が始まりましたが、3か月の間に大きく成長した野菜もあれば、そうでない野菜もあったりと、それぞれの野菜の特徴を知っていただいた事と思います。そして、野菜の良さを知っていただけたのであれば幸いです。

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