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No.156 農家の方への感謝の気持ちを感じた!「白菜の収穫」

JA加美よつば(宮城県)        2013年11月23日(土)~24日(日)

 
今回参加させていただき、改めて“食”の大切さを考えることができました。
援農はほぼ初めてで、作業も不慣れで力もある訳ではなく、ほとんど役立たずだったと思います。でも、身体を動かして作業することで、農作業の大変さを痛感することができただけでなく、自分が食べている白菜がこうしてできているのか!ということがよくわかりました。自分が食べるまでの過程を考えれば、収穫というほんの一部の作業を少ししただけですが、採れたてのみずみずしい白菜を見ることで農家の方への感謝の気持ちを改めて感じました。また、参加者の方々も食に対する意識の高い方が多く、もっと自分の食べるものに目を向けなければならないと思いました。
農家の方々のお話を聞く時間がなかったのが残念でした。普段どのような想いで作業をされているか、苦労されている点など、直接お会いする機会はめったにないので少しでもお聞かせいただければ、“作業をこなす”ことの印象が違ったかなと思います。
また、自分以外の参加者の方が、どのような目的で参加されたのか話す機会がありませんでした。あくまで援農が第一の目的ではありますが、たまたま参加した人のきっかけは何だったのか?何度も全国の援農へ駆けつけるのはなぜか?この経験を今後どのように活かしたいのか?など、もう少し話す時間があればより勉強になったかなと感じました。和気あいあいと楽しく過ごすことはできましたが、そこまで話し合う程の内容にはならなかったので、夜の時間などをうまく使って意見交換の場があってもよかったなと思いました。(東京、20代女性)

 

 
2日間と限られた時間の中、途中少し雨が降りましたが、作業は進めることができて良かったです。1日目は晴れてとてもいい景色が見れました。2日目に収穫させていただいた畑の白菜は少し小ぶりで、1つのコンテナを1750g以上にするのに大苦戦で思うように進みませんでした。
帰りは少し慌ただしくなってしまいましたが、充実した時間を過ごすことが出来、楽しかったです。ありがとうございました。(東京、20代女性)

 

 
産地が見たくて、参加しました。はるか後方に少し雪をかぶった奥羽山脈が見える畑での収穫作業。凍る前に収穫を・・・6人で4畝の収穫でした。(2日間とも)多いのか、少ないのか?都会では切り売りがほとんどで実感がないと思いますが、白菜って大きいですよ。重いですよ。
お土産に買ってきた渋柿、皮をむいて我が家のベランダにつるされてます。(千葉、60代女性)

 

 
白菜を根切りし、コンテナに5~6株(重量17.5k以上)詰め、トラックに積み込む作業をしました。昨年のごぼうの収穫、山芋の収穫が面白かったことと、来年もまた来ますと約束したので参加しましたが、昨年と異なり、天候も良かったため、白菜のみの収穫でした。
カット、詰め合わせ、計量チェックの単純作業ながら、効率が悪く、疲れやすい。もっと効率よく作業を進める為に、作業の組み合わせ、道具の活用を考えることが必要。例えば一輪車の利用等
昭和30年~40年ごろ、日本工業の効率アップのため、IE(Industrial Engineering)の導入が盛んだった。日本農業が外国に対応するためにも、IEの導入が必要と思う。人手不足、老齢対策としても有効な事と考える。規模拡大のみが良ではない。(神奈川、70代男性)
 
 

 

 

 

 

土日の2日間の企画でしたが、雪が降る前の農家が忙しい時期に、しっかりお手伝いをしてきました。

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