No.153 雨がなければ収穫し終わっていたのに!「キウイの収穫」

栃木県開拓農協(栃木県))         2013年11月6日(水)~11月8日(金)

 
今年は、昨年度お世話になった農家よりも木の高さが低かったため、中腰になることが多かった。作業2日目にあいにくの天気になってしまったため、自分自身満足できる仕事量ではなかったし、ましてや農家の方の手助けとなるようなレベルではなかったと思い、非常に残念だった(3日間作業ができていたら、収穫作業が終わっていたかもしれないので、その点でも非常に悔しかった…)
雨天時の過ごし方について、農家や農協の方々のご配慮で、有意義な時間が過ごせたものの、できれば農家の方のために何かできる作業があればよかったのに…と思った。
昨年度も雨天の日があり、今年同様にその日を過ごしたことを思い出す。その時も今回も、農家・農協の方々の方に対して大変申し訳ないと思った。
…かといって、無理に仕事を作っていただくのは、逆に農家の方に負担となるのではないかとも思い、非常に複雑な気持ちである。
今年は、定員を超える申し込みがあったと伺い、そのような中で参加させていただいたということは非常にありがたいし、他の応募者の方に大変申し訳ないとも感じた。(千葉、30代男性)

 

 
一番働ける2日目に雨が降ってしまい、作業できなかったのが、残念。2日目に作業できていたら、収穫が終了していた。本当に残念。
雨が降ったので、近くの道の駅に連れて行っていただき、地元の野菜、特産品を見ることが出来たのは、よかった。
昼食を毎回用意していただいて嬉しい反面、農繁期に手を煩わせているのではと恐縮する。1回用意して頂いて、あとは自費払いでいいのではないかと思う。
今回で3回目の参加だが、そろそろ新しい方に行っていただいたほうがいいと思って、今回が最後という気持ちでのぞませていただいた。生産者と一緒に作業をし、思いを直接聞くことが出来る素晴らしい体験をほかの方にもしていただきたいから。
作るという作業も大変なこと。しかし、それ以上に調整作業が大変で面倒だということが分かる。私たちの要望が細かく多ければ、それだけ負担が増えるのは生産者。負担が増えても、お金は増えない。大きさや形をそろえて出荷する。規格外は、味そのものは変わらないのに、売れない。私たちが、少量パックをのぞめば、それは誰の負担になるだろうか? gで量るとき、多めに入れているというお話を伺った。野菜を切って出荷出来ないし、きっちりのg数に調整していたら、時間かかるからだそうだ。そういう話を聞いてなんとも思わない人はいないのではないだろうか。
毎年参加したくなること間違いなし。(千葉、40代女性)

 

 
東京から一番近い、交通費が安いので参加しました。前かごに手で取ったキウイを入れて、かごいっぱいになったら、コンテナ箱に入れていくという作業でした。私の身長が150cm、前回の坂本さんの棚より低かったので、台を使わず少し背伸びするだけで高い所のものを収穫することができた。昨年と比べて、規格がゆるかったので、思ったよりも楽でした。雨が1日降ったのは残念でした。(東京、60代女性)

 

 
 

柿収穫

 

 

 

首都圏から近いこと、なっている実を全部収穫するため、気をあまり使わない作業で、全部やりきった後の達成感も得られることから、年々人気の企画となっています!

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