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No.151 分かち合える人との出会いが嬉しく!「赤とうがらしの収穫」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)         2013年10月28日(月)~10月30日(水)

 
自分の好きな消費材「遊YOU米」の産地を見たくて参加しました。
赤唐辛子を茎や葉ごと刈り取った後、葉をむしり取ったり、ハサミで実を切り離したりする作業でしたが、予想以上に唐辛子に虫食いがあり、減農薬で唐辛子を栽培する難しさを知った。
郷土料理をふるまってくださり、暖かい心遣いがうれしかった。またJA職員の方が地域を案内してくださり、鳥海山の美しい自然を目にすることができた。仕事の合間を縫って長々と私たちにお付き合いくださったことに、心から感謝しています。(東京、30代女性)

 

 
生産者と話がしたかったのと、米の産地遊佐の田んぼが見たかったので参加しました。鳥海山、遊佐を流れる川を見て、美味しい米ができるのがよくわかりました。田んぼの風景がごはんを食べながら浮かぶことは幸せです。
初めて出会った人たちとのおしゃべりが楽しく、時間があっという間に過ぎました。
分かち合えることが出来る人との出会いが、嬉しかったです。もう一度行きたいな!(千葉、60代女性)

 

 
作業自身はそれほど力を必要としませんが、腰かけて長時間座り続けることでの腰への負担、同じ単純作業の繰り返しに必要な忍耐力は相当なものがありました。赤とうがらし1つの生産に対しても、真剣に取り組んでいる生産者の姿に触れられたこと。またその場で一緒に作業ができたことが良かったです(神奈川、60代男性)

 

 
初日は、午後3時、遊佐駅に集合し、駅前の全農のお米の倉庫を見学し、そのあと、箕輪鮭孵化場、鳥海山に案内していただき、鳥海山の美しい紅葉と日本海に沈む美しい夕陽を見せていただきました。スタッフのお心遣いには大変感謝いたしますが、遊佐に観光に来たわけではありません。私が知りたかったことは、消費者の立場から見た遊佐農業の現状と課題です。例えば、新たな取り組みとして栽培している「ジャンボパプリカの畑」、今年大きな被害を受けた「庄内柿の畑」、美しく咲いている「高嶺ルビーの蕎麦畑」などは神奈川県では見ることができません。そのような場所に案内していただきたかったと思います。
お昼は豪華なお弁当に、芋煮やお新香。夜は、生産者とJA庄内みどりのスタッフの方との交流会がありました。生産者の方が釣ってきた大きな水蛸や蟹汁、海鮮丼など海の幸がいっぱいの大宴会でした。次回は納豆汁や芋煮に収穫した唐辛子のスライスを入れて食べてみるとか、葉唐辛子の佃煮や唐辛子を入れた辛味噌を食べてみるとか、収穫したものを利用した料理研修を企画していただけたらなあと思います。スタッフの方のご親切なお世話、生産者の方のもったいないようなおもてなし、山のようなお土産、貴重な農作業体験の3日間でした。(神奈川、50代女性)

 

 
人数が多く楽しく働くことが出来ました。大勢だと作業も楽です。経験者が3人もいて仕事が進みました。天気も良く、生産者・jAの方がとても良くて気持ちよく仕事が出来た。
このような援農なら何度来ても良いと思いました。
昼食に出して頂いた納豆汁、芋煮、漬け物は最高でした!(東京、60代男性)

 

 
 

 

 

 

 

去年は2人で行った赤とうがらしの収穫作業も、今年は7人で行うことができ、受け入れ農家も2軒に増えました。ずっと座って葉をむしる作業は、大勢で話をしながらが、GOOD!

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