夢都里路VOICE

  • 参加者の声
  • 生産者団体の声
  • 取材記

No.148 美しい「べに色」が目に焼き付いて!「紅玉りんごの葉摘み」

JAさくらんぼ東根大富支所(山形県)         2013年9月17日(火)~ 9月22日(日)

 
紅玉りんごの葉摘みに今回初めて参加させていただきました。紅玉りんごを赤く色づけるために、出荷前に日光を遮っている葉を摘んでいく作業です。高い所は脚立に上ります。もう、来年実になる芽が出ているので、それを取らないように葉を1枚1枚やさしく摘んでいきます。
全日お天気に恵まれて、太陽の光をいっぱい浴びながらの葉摘みは、とても楽しいものでした。
1日目、2日目は「摘みすぎかなあ?摘まなさすぎかなあ?」などと考えながら作業を進めていく中で、ご一緒の経験者の方から「りんごの気持ちになって摘みましょう」とアドバイスして頂いたお陰で、3日目からスムーズに手が動いたように思います。
初めは低い位置のりんごの葉摘みをしていましたが、だんだんと脚立の使い方にも慣れていき、終わりのほうはいちばん高い段に乗っての葉摘みもできて、終わってみればあっという間の4,5日の援農でした。
初日に葉摘みしたりんごの木が、帰る日には「真っ赤」に色づいていて、(農家さんは、紅玉を「べに」と呼びます)改めて御日様の力ってすごい!!と思ったのと共に、その美しい「べに色」が目に焼き付いています。
植松さん宅では、「フジ」「千秋」などのりんごもお作りになられています。それぞれの違いや、他に作られている「もも」「さくらんぼ」などのお話を伺えるのも楽しい時間でした。民泊ならでは・・・と思いました。このお忙しい時期にお世話下さいました、植松さん、ご家族の皆さま、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。
また、お仲間のお二人が、農作業にもお詳しく、いろいろ教えて下さり、和気あいあいの中、作業をさせて頂きました事を、感謝いたします。(埼玉、50代女性)

 

 
木になっているすべての紅玉りんごの実の葉っぱを摘んで、全体に太陽の光が当たるようにするこの作業をするのは、大変手間がかかります。
りんごの着色や食事に大きく影響するそうで、手抜きはできません。
出荷日が決まっているのでのんびりはできません、もくもくと作業をしていきます。
りんご栽培は手間がかかることを身を持って体験しました。
生産者の家に宿泊させてもらいましたが、大変気を使ってもらい、気持ちよく作業することができました。
天候にも恵まれ、とてもよい経験をさせてもらいました。(神奈川、60代男性)

 

 
 

紅玉

 

 

 

人の手による葉摘みは大変手間がかかる作業。しかも摘む時期が決まっているので、農家は大変忙しくなります。今回も民泊をさせていただきながら、農家のお手伝いをすることができました。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー