夢都里路VOICE

  • 参加者の声
  • 生産者団体の声
  • 取材記

No.146 パプリカを 傷つけまいと 手がふるえ「パプリカの収穫作業」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)         2013年9月17日(火)~9月19日(木)

 
誘引作業 :伸びたつるを専用ホチキスで誘引紐に固定する作業。
収穫作業 :専用のナイフで色づいたパプリカを選び傷つけぬように収穫作業。
出荷作業 :パプリカを綺麗に拭き、赤と黄色のセットにして規定重量以上にして袋詰作業。
 参加者同士の交流も楽しみの一つであるが、今回4名募集で2名参加だったため、やや寂しかった。
「やり終えた」と言うには、ややもの足りない2日間であった。
せっかく遠方まで行くので日数を選べたり、違う作業を連続して出来るなどの余地があるとよいのではと思う。(埼玉、60代男性)

 

 
パプリカの収穫(専用ナイフを使って収穫)、パプリカの枝の補強(実が重くなると枝が折れるため、上から垂らしたビニール紐に紙テープで枝を結びつける)、パプリカの袋詰め(生活クラブへの出荷仕様)を手伝いました。好天に恵まれて農作業が順調に進み、やりがいが有りました。JA精米場(高さ30m)からの黄金色の稲穂の海が美しく、印象的でした。(神奈川、60代男性)

 

 
 

パプリカ

 

 

 

田んぼの稲刈りの時期と重なった今年の援農。生産者も忙しい時期となり、人の手が重宝でした。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー