No.145 雨のため、ママレード作りも!「みかんの摘果と除草」

(農)紀州大西園グループ(和歌山県)         2013年8月30日(金)~9月2日(月)

 
今回は天候に恵まれず、摘果作業はあまりできませんでした。他には納品要請のきていた八朔のマーマレード作りを半日、あと産地見学と称して下津あたりへ大西園の理事さんのミカン畑の近くへ連れて行ってもらいました。
最終日は早朝からの激しい雨のため予定より早く解散となりました。毎回温かいおもてなしに恐縮するばかりです。受け入れ側の西川さんは大変なことと思いますが、楽しい四日間を過ごさせてもらいました。作業時間は短かったものの、二ヶ所の畑を見て、摘果できたので、場所の違い、やり方の違いなど色々と勉強になりました。
雨の場合の代替作業ごあればもっと有意義な四日間になるかとは思いますが、実際の農家さんの日常として、雨が降ればお休みとのことなので、無理をお願いしてもしょうがないな、とも理解しました。(大阪、30代女性)

 

 
みかんの実の摘果作業と、雨で摘果作業ができない合間での、八朔ジャム作り体験をしました。いつものことながら、生産者の皆さまの心温まるおもてなし。我々参加者を心からもてなして、楽しい思い出を残してあげようとする気配りは、本当に感謝の気持ちを表せないほど、いつもながら感激しました。(神奈川、60代男性)

 

 
みかんが順調に成長していて、農作業にやりがいがありました。
雨天でみかん摘果できない日に、ママレード作りも経験できました。
農作業や懇親会を通して、生産者との相互理解を深めることができました。
ママレード作りのノウハウに感心しました。(神奈川、60代男性)

 

 
 

大西園

 

 

 

毎回の援農で、生産者も参加者も困るのが、雨が降ったとき。ハウスなどがあって、中でできる作業があればよいのですが、そうとは限らず、雨=お休み となる場合も。

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