No.144 とうもろこしをバキバキ収穫!「かぼちゃ・馬鈴薯の収穫」

JA新おたる積丹事業所(北海道)         2013年8月22日(木)~24日(土)

 
とうもろこしを収穫し、よごれを拭いて、はかりで量って、サイズ分け。
ミニトマトの収穫を行いました。今年はいつもより1週間くらい早い日程だったこともあり、とうもろこしの作業が中心でした。かぼちゃの収穫が出来なかったのは、少し残念でしたが、とうもろこしをバキバキと、たくさん収穫していくのも、とても楽しかったです。途中天気が大荒れして不安でしたが、無事作業ができて、よかったです。
私はこの企画に参加するのは、3回目になりますが、毎回1日しか作業できず、その上観光もさせて頂き、本当に申し訳ないようです。いつもこれでいいのかなと思いつつ、野菜はおいしいし、皆さんとても親切だし、つい参加してしまいます。なにより、広大な畑での作業は大変ですが、他では経験できない楽しさがあります。(東京、20代女性)

 

 
天候に恵まれず、雨の中での収穫作業は予想以上にハードでした。ですが、広大な畑に実るスイートコーンやかぼちゃその他野菜の数々を見て、生産者の方々の努力や思いを肌で感じることができ、そのお手伝いを微力ながらさせていただき、本当に貴重な体験でした。
受け入れて下さった柳澤さんご夫婦の温かいおもてなしも大変ありがたかったです。いただきましたたくさんの野菜もおいしく頂戴しています。(千葉、20代女性)

 

 
2泊3日コースは実働が中1日なので本当に援農になっているのか疑問です。6泊7日コースではミニトマト収穫作業(ハウス内での完熟ミニトマトを取る)、スイートコーン収穫作業(片手でコーンをつかみ、指3本程度の太さのあるものを収穫する)、かぼちゃの収穫(1本のつるに1つを実らせる、そして同じ場所に実を残す)、じゃがいもの収穫(収穫時、その場所で横に移動して行う)など色々体験させtもらいました。トマトの箱作りやかぼちゃ、コーン、じゃがいもの目方量りからみがき、箱詰め、これから収穫するかぼちゃを11月末まで保存するハウス作りもしました。柳澤さんの所では販売もされていて、お手伝いさせてもらいました。期間中は雨が多く、畑に入り収穫することが満足にできず、生産者さんたちが予定通り作業出来ずにお気の毒でした。安定した天候を祈っています。(東京、70代女性)

 

 
かぼちゃ、馬鈴薯は収穫がまだできなく、ミニトマト9棟のハウスで、収穫作業、わき芽取りの作業でした。ご夫婦とパート1名でされており、楽しい作業でした。8時から5時の作業でやりやすかったです。隣家は、とうもろこしの収穫で、朝5時からの雨が降る中、収穫、箱詰め作業で、少し手伝うことができ、大変さがわかりました。
最終日に、積丹ブルーの海を見、うに丼もいただき、北海道の自然を満喫しました。奥様の沖縄料理もおいしかったです。バーベキューパーティも良かったです。来年も参加したいです。(神奈川、50代女性)

 

 
積丹へは3回目の参加をしました。連続して同じ生産者のところへ泊らせていただき、安心して3日間過ごすことができました。家族の様にしてもらえて楽しく作業することができました。今回は、時期が少し早かったこともあり、2回目までとは違う作業ができたのが、新鮮で良かったです。懇親会では田の生産者の方ともお話できたのが、良い経験になりました。援農だけでなく、観光なども盛りだくさんで、とにかく良くしてもらい、また参加したい、と思いました。(東京、20代女性)
 
 

スイートコーン

 ミニトマト

 

 

今年の企画は例年より1週間早く、作業内容はとうもろこしの収穫中心となりました。また、希望者には1週間まで延長して援農してもらいました。

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