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No.143 ゆたかな農村地域を体験できました!「トマトケチャップ用トマトの収穫」

JA加美よつば(宮城県)         2013年8月20日(火)~24日(土)

 
完熟トマト(赤い色の濃い)の収穫です。草のあるところは、草をどけ、下の方を良く見て取りました。今年の加工用トマトは雨が多かったこともあり、去年に比べて出来が少ないとのことでしたが、4か所の畑を回りながら、あのケチャップの美味しさを思い、思い切り採りまくり、かなりの満足感を味わいました。私は4回目ですが、他の援農の方や生産者の方々と共に、和気あいあいと話し合うことが出来、よい思い出ができました。又来年も参加したいと思っています。(埼玉、70代男性)

 

 
4泊5日の、ひたすら「完熟トマト」の収穫です。収穫は朝5時に宿泊場所を出発、各圃場へ農協の車で送ってもらって8時半まで作業。各圃場で朝食と休憩。10時から11時半まで作業。午後は16時から18時が作業でした。暑い昼間は比較的長い休憩で、宿泊場所に戻って昼食と休憩をしました。お昼寝も十分にできました。朝も早いので涼しく昼間の作業よりずっと楽でした。ただ普段より早く起きなくてはならないのが不慣れで緊張しました。
作業は地面に這っているトマトの収穫なので、腰や足は相当疲れました。メンバーによって違いましたが、私は6か所の圃場へ行く機会がありました。ほとんどがご夫婦、家族でした。1か所集落で作業しておられました。お蔭さまでたくさんのご家族、生産者にお会いすることができました。畑もそれぞれが違い印象的でした。
作業の合間にも農業高校を見学したりでき、ゆたかな農村地域を体験できました。
また毎日地元の食材を使った美味しい朝食を御馳走になりました。お会いできた皆様に心より感謝します。
トマトケチャップがより身近で信頼のできる消費材に感じられるようになりました。(埼玉、60代女性)

 

 
農作業日程が改善されたので、無理なく元気に効率よくトマト収穫ができました。今回の援農収穫量は昨年よりも多かった。農作業や懇親会を通して、生産者との相互理解を深めることができました。地元産の美味しい果物や野菜料理を多く食べることができました。事前送付のしおりは詳細で分かり易かった。トマト収穫だけでなく、桃収穫や地元農業高校の見学もできたことが良かった。洗濯機が自由に使えるため、着替えが少なくてよかった。(神奈川、60代男性)

 

 
天気も良く313ケースの収穫を手伝えた。
私は3ケ所の畑に伺ったが、生産者やトマトの状況が変わることで気分も変わって良かったです。各生産者との交流や畑ごとに違う、取る面白さがありました。参加者同士も和気あいあい過ごすことができました。(東京、60代女性)

 

 
各生産者さん宅へ、参加者が分散してお手伝い、また、集落営農をしている下多田川集落へは全員でお手伝いに行きました。生産者さんによって、畑の様子が違うのが大変興味深かったです(今年は長雨の影響で作柄が良くなく、ご苦労された生産者さんたちが多かったです)。
畑の様子だけでなく、収穫の基準も生産者さんによっていろいろだったので、作業開始前に必ず、収穫して良いトマトの基準を確認することが大切だと痛感しました。
宿泊施設(中新田交流センター)がとてもよかったです。施設の美しさもさることながら、所長さんの洗濯へのお気遣い、食堂やフロントの皆さんの笑顔と対応で、気持ちよく過ごせました。食事もとてもおいしかったです。
また、加美農見学ができ、100年以上の歴史を持つ、農業のすべてを実地で学ぶことができる学校には圧倒されました。宮城県の農業への心意気を感じることができました。
以前のトマト企画に参加した時にお世話になった生産者さんに会う機会を作ってくださり、お変わりないどころか、新たに設備投資されて、ますます意気軒昂なことがわかって私も元気が出ました。
お忙しい時期なのに、私たちのために朝ご飯の用意をして下さった奥様方にも感謝します。郷土の味をたくさん並べて下さってありがとうございました。どれもとてもおいしかったです。ますます加美町を好きになって帰ってきました。正直言うと、もうちょっといたかったです。(東京、50代女性)

 

 
同じ姿勢で作業するのですが、リピーターの方が、多かった。
真夏の作業なので しっかり休憩時間があり、職員の方の、細やかな配慮ありで、4泊の作業を頑張る事が出来たと感じました。(神奈川、50代女性)

 

 
一生懸命トマトをとるのは、辛かったけれど、楽しい体験でした。疲れた後のおいしいごはんは格別でした。
帰りの温泉は、もっとゆっくり入って、ゆっくりお土産を見たかったです。(東京、10代女性)

 

  
 
 
 

トマト収穫

 計量

 

 

トマトケチャップ用のトマトの収穫のお手伝いは、4年目となりました。今年は7月に雨が多く、収量が少なくなりましたが、援農は4日間行ったので、昨年より多く収穫することができました。

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