No.142 生活クラブに109ケース出荷!「加夢onくらぶ農園」サラダ玉ネギの出荷!

JA加美よつば(宮城県)         第4回;2013年7月18日(木)~19日(金)、7月21日(日)~22日(月)

 
一年通して作業に参加でき、大変勉強になったし、充実感がありました。当日の作業時間が短かったので、申し訳なく思った。マルチ張り、草取り、収穫の際の茎の残し方、乾燥に工夫が必要だと思いました。特に乾燥は地面からの距離が近すぎるのではなかったかと思いました。
全体通して、草取りにあと1回あればよかったかもしれませんが、産地との距離を考えると、どちらにしても無理が生じますので、仕方ないかなと思いました。
次回は、参加人数を増やして、通しでなくてもスポットで入れるようにすれば、除草の回数を増やす事が出来ると思います。ただ参加者は首都圏ですから、1年を通して産地の生産者と同等の働きは出来ないのは仕方ないと思います。また、消費者の畑としながら、一畝全部雑草の畝になったのは残念でした。私たちが一畝雑草の畝を作るという合意はなかったと思います。はじめての試みなので、すべてにおいて実験になったと思いますので次に生かして欲しいと思います。
昨今の水害のように、これだけ異常気象が進むと、作物が取れるか取れないか大変な時代に入ったと思っています。生産者の高齢化を考えると援農システムだけでなく、生活クラブも本腰を入れて作業者を産地に送りこむシステムを作るべきだと思います。産地から遠い組合員には限界がありますし、近い単協の役割を見直す事も必要ではないでしょうか。夢都里路くらぶの活動の先に、新たな展開が必要ではないか、生産者との前向きな取り組みが必要ではないかと思います。(東京、50代女性)

 

 
今年は気象条件が厳しく、それだけに数多く手を加えることが必要だったと思う。特に草取りが不十分で良い結果が得られなかったのではないか?部会長のおっしゃった「愛情を持って作業を」との言葉からも、もっと参加回数を増やすことが必要とも思うが、年間を通しての作業となること、かつ横浜、東京からでは遠すぎることや又多忙な部会の皆さん、農協の担当者の負担増を考えると、品質、収量アップ等は難しいように思う。(神奈川、70代男性)

 

 
生産者、JAの方々の多くの支援があっての作業でした。加夢onくらぶの自立が必要と思われました。首都圏から近い所で、時々育成状況が身に行ける所で、栽培は特に玉ねぎでなくてもよい。加夢onくらぶが計画、立案、運営を主体的に出来れば、が理想である。(東京、70代男性)

 

 
始めは1年間通して日程的に参加できないのではないかと思っていたが、収穫作業を除いて参加できよかった。作業の知識も少しづつ習得することができました。草取りは1回では少ない。2~3回必要。肥料散布、マルチ張りなどの今回しなかった作業もしてみたい気持ちはありますが、時期的に参加できるかどうかはわかりません。
JAおよびたまねぎ部会の皆さんにはいろいろとお世話になりました。(東京、60代男性)

 

 
作業5回のうち、3回出席しました。かなり農協の方々に手をかけていただいた結果だったと実感しています。一連の作業に携われたことで、達成感を味わうことができました。企画に参加できるメンバーをもっと増やせるよう、もう一度同じチャートでしてみたら良いのでは、と思っています。
生産者や農協職員との交流はとても楽しかったので、参加回数を増やすことでお互いの距離を縮めることができると思います。(神奈川、60代女性)

 

 
最初の意気込みとは異なり体調不良により定植と収穫の2回しか参加できず申し訳ない気持ちでいっぱいです。何から何までJAよつばの皆さんにお世話になってしまいました。プロの管理下おいしい玉ねぎが出来きて満足しています。天候に左右される農業の厳しさを実感しました。実が大きくなる時の水や温度が大切なことや雑草の力強さなど 教えていただけました。
すべてを自分たちでというのは無理があるのかなぁと 自分の体力の無さにホトホト呆れている私は思うのでありました。(東京、50代女性)

 

  
 
 
 

農園

 タマネギ

 生産者カード入り

 

作業の最終会は、乾燥した玉ネギを、規格外をはじき、きれいにして生活クラブの班向けに10kg段ボールに詰めて出荷です。週の前半と後半に分けて、みがき作業をしてから、出荷作業は、玉ネギ部会の人たちと共に行いました。

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