夢都里路VOICE

  • 参加者の声
  • 生産者団体の声
  • 取材記

No.139 種から芽が出る尊さを感じました!「作りまわしの現場探訪」

(農)ながさき南部生産組合(長崎県)         2013年8月9日(金)~8月11日(日)

 
いんげん畑の作業(成長したいんげんが横に倒れないよう、ビニル柵を張り、針金で間を固定する。)種まき、ひまわりの刈り取り、トマト畑で不良品を摘み取るという作業をしました。野菜を作ることの大変さを身を持って体験でき、受け入れ家庭での交流、おいしい家庭料理に触れ、今まで体験したことのない日々でした。
・帰途連れて行ってもらった雲仙温泉では、観光旅行では味わえないお湯を肌で感じることができました。自分たちの準備不足が後悔です。(東京、60代女性)

 

 
畑での作業が中心でしたが、種まきしたものが芽を出してくる尊さを感じました。
トマト畑では、多雨のため、不良になったものをつみましたが、愛情を注いだものを捨てざるを得ないきもちにはつらいものがありました。
受け入れ先の金井さんにはとても親切にしていただき、田舎の料理に舌鼓を打ちました。
ご主人(金井さん)の熱心さには驚きました。日程が丁度真夏日で高温(35度)にあたり、8時から11時と、15時半から18時の作業は汗だくで大変でしたが、朝5時半からの作業は気持ちよかったです。(東京、60代男性)
 
 
  
  
 
 

いんげん

 

 

 

全国的な異常気象の中、長崎では雨が少なく、猛暑の中での援農でした。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー