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No.137 1ヶ1ヶ収穫、葉切り!「「加夢onくらぶ農園」でサラダタマネギ栽培に挑戦!」

JA加美よつば(宮城県)         第3回;2013年6月30日(日)

 
サラダ玉葱の収穫作業をしました。玉葱を掘り上げていき、乾かしておく。次に葉っぱを切り落とす作業。そして選別してコンテナに入れていく。最後にコンテナをトラックに載せる、そこまでの作業をしました。玉葱の収穫は思った以上に体力が必要でした。ハッピーは根が長くないのでリズムよく掘り上げることが出来ていましたが、ラッキーは根が長くしっかりしていたため、掘り上げるにも力もいるし、やっかいでした。家に帰ってからも1日2日体が痛かったです。
除草をしていない畝は、雑草が伸び放題でした。収穫した玉葱も小さく、除草作業の大切さを感じました。(東京、50代女性)

 

 
自分達で定植したものを収穫する、というのは気持ちが違います。
通して経験できたのは良かったです。
時間的な問題も有るのでしょうが、JAの方に準備して頂いた後に、ちょっとだけ作業をしに行く、という感じで、申し訳なく感じました。
JAと農家の関わりとか、直接聞くことができて良かったです。(東京、50代男性)

 

 
雨ふりが心配されましたが、幸い曇り空で雨は降らず暑くもなく作業日和のもと、タマネギ1ケ1ケを掘り上げる。全体を掘り上げた後、玉より3~5cm上部で葉をカット(この間でわずかながらも乾燥する)次にカットしたタマネギを規格外の小玉を選別、コンテナに回収する。これまでの作業は畝上での作業で畝上に残った規格品をコンテナに回収。軽トラに摘み、ビニルハウスに運び、パレット上に重ならないように並べ、乾燥工程に入る(大型扇風機で送風)までの一連の作業。
思ったほど出来が良くなかった。規格外の小玉が多いなど、これは冬季のマルチはがれが大きな要因と推察されるが、河川敷で強風が予想されることでマルチの仕方の工夫が足りなかった。結果として苗の定着が悪かったことと雑草に負けたこと等が推測される。機械によるマルチ敷きには手直しと土載せが必要とも思った。(神奈川、70代男性)

 

 
サラダタマネギの収穫作業です。畑の玉ねぎを掘り出し、葉の部分を切り落とし、規格外の品を畑で選別し、規格品を乾燥場に運搬する作業。私たち「加夢onくらぶ」の作業は、定植、除草、収穫、出荷の作業を各1日実施しますが、これ以外に、後期、肥料散布、草刈り、耕起、マルチ張り、防除、追肥、防除、中耕、草刈り、防除、中耕、草刈りの作業があり、それら畑を管理する作業があります。これらすべてを加美よつば農協の方々が手を入れて下さっています。感謝でいっぱいでした。加美よつば農協の方がすべてを実施して下さるが、これを夢都里路くらぶで自主的に行うようにしなければ、この企画に参加している私たちはいつまでたってもお客さんになってしまうように感じました。
段取り、集合、解散、そして車での移動など、加美よつば農協の方が十分気をつけて下さり、ありがたいことです。(東京、70代男性)

 

 
ハッピー(早生種)は葉部が枯れて倒れていました。ラッキーはまだ葉部が立っていました。ハッピーよりラッキーの方が根が張っていて、収穫するのに倍くらい力が必要でした。収穫するタイミングを知ることができました。畑の草がすごかったので、6月ごろにもう1回草取り作業を行っても良かったのではないかと思いました。
今回は段取りよくさっさと作業が進みました。予定より早く作業を終えることができました。(神奈川、60代女性)

 

  
 
 
 

収穫

 タマネギ

 

 

定植、除草、収穫、出荷の一連の作業を登録メンバーで行います。第3回は、収穫です。収穫も8人で1個1個掘り上げます。早生のハッピーと、中生のラッキーの2品種、収穫時期もずらして行う予定でしたが、同時に収穫することになりました。葉を切り落としてから畑でおおまかな選別をして小さいものはコンテナに分け入れ、大きいものだけ、ハウスに運び、乾燥させました。

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