No.136 野菜づくりの基本が学べました!「沃土会夢都里路農業塾」

(有)沃土会(埼玉県)           2012年4月20日(土)~6月23日(土)(春作業編)

 
業としての作物栽培と自家用の栽培とは考え方が全く異なる。効率化、栄養価、安全性、エネルギー量等、持続可能なライン、それぞれ目的に見合った方法を探る。
風通しを良くする。
試行錯誤でやるしかない、寒冷、経験、新しい知識で繰り返し繰り返し・・・。
野菜、土に触れられて心晴れやかです。
自由な雰囲気でやりやすかった。(埼玉、30代男性)

 

 
苗や種をいただけてその苗を自分の借りている畑に植えたらよく育って食べられるようになって、本当に嬉しかった。(埼玉60代女性)

 

 
マルチや植え付け、種まき、畝の作り方など実際に見せていただき、また分かりやすく教えていただいたので、頭だけでなく、身に着くことができた。あとは自分で実際にやってみて、今回学んだことを生かしていきたいと思います。知識豊富な矢内塾長の話はとても楽しく、毎回午前中があっという間に過ぎました。(埼玉、50代女性)

 

 
芽かきや葉を取って下の方は風通しよくすることで成長する。
玉ねぎの収穫が簡単でびっくりしました。収穫したものは大変もちも良く、売っているものと比べものにならないほど、美味しかったです。(大根、レタスなどすべて)
1回も雨が降らず無事6回終えることができました。
収穫したものをたくさんおみやげでいただき、とても美味しかったです。
苗は残念ながらうまく育たなかったですが、今回のことを生かし、少しずつ家庭でも野菜作りをしていきたいです。楽しかったです。ありがとうございます。(東京、50代女性)

 

 
2週間でずいぶん大きくなっていて、葉物や大根は変化が大きかったと思います。
虫がつく野菜を植えるという話にびっくりしました。虫のお話も面白かったです。
育ってきた後の仕立て方や収穫の仕方がなんとなくわかりました。2週間に一度、すごくいい時間でした。
いつか農業をやりたいと思っているのですが、なかなか大変だなあ、と思うことがたくさんありました。(埼玉、20代女性)

 

 
・トマトは脇芽は手でかくといい。7月になったら、芽をつんで成長を止める。
月のない日の夜(新月)は虫が動かないという話を聞きました。
わらや米ぬかを使ったり、マルチを上手に使っていくといいようですね。
脇芽の欠き方やいらない葉の欠き方を教わったり、プチヒントをいろいろ頂き、よかったです。
野菜を有機でつくるのは大変むずかしいんですね。虫やら病気やらに気をつかって。
でも食べておいしいので、私も虫取りやら土づくりやら、少しずつでもやっていきたいと思います。(埼玉、50代女性)

 

 
 
 
 

収穫

 とうもろこし

 ピーマン

 

 

 

埼玉県深谷市での「農業塾」の第3期「春作業編」です。10人が参加、毎回、奥の深い農業を実習と座学の中から学びました。参加者の参加動機は色々ですが、皆満足の講座となりました。

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