No.135  6000袋をかけました!「ブドウの袋かけ・傘かけ作業」

JA梨北上ノ山ぶどう部会(山梨県)         2013年6月18日(火)~6月20日(木)

 
作業の説明やご指導がとても丁寧で、安心してお手伝いできました。
また生産者の方と話す時間が多くいただけたことに感謝します。葡萄の栽培・生産・流通について幅広く伺い知ることができましたし、それによって葡萄の市場価格の意味するところや加工品についても理解を深めることができました。また、日本の農家がおかれている状況(TPP、後継者不足、新規就農への地元の取り組み)などについても話し合えたのが良かったです。
天候不順によりやむなく作業を中断することになりましたが、その時間は上ノ山ぶどう部会の葡萄を使用しているワイナリーのショップにご案内していただきました。繁忙期なのに、心くばりいただき感謝です。
私たちは購入者でもありますが 猫の手も借りたい繁忙期にお邪魔している立場です。
葡萄の生産者さんたちには、「そこまでしていただかなくても・・・」と感じるほどのお気づかいをいただいたように思います。夢都里路クラブの受け入れが、先方のご負担にならない程度にしていただきたいと切に願います。
また、この時期の作業は、「雨が降らぬうちに」「日差しが強くなる前に」と天候や時間との戦いでもあることがわかりました。新規の方を受け入れるとなると、作業内容の説明など先方の負担は大きくなることでしょう。そして「できればリピーターを受け入れたい」というのが生産者さんたちの本音でしょう。そこで提案ですが、夢都里路くらぶの申し込みは先着順ではなく、一定人数は経験者にするなどという配慮をされてはいかがでしょうか。天候不順のためもありますが、それでなくても作業に関われる時間が少なく感じました。
一方で、私たちが作業を切り上げたあとも、生産者さんたちは暗くなるまで作業をしていらしたと思うと大変申し訳なく思いました。ようやく作業のコツをつかんで効率よく進められるようになったのは最終日でしょうか、私たちの受け入れのために費やしていただいた時間に相当する分の作業をして帰宅できればよかったと思います。(東京、40代女性)

 

 
あいにく雨で半日つぶれていまい、あっという間に終わってしまいました。ブドウ園から眺める景色も見れなかったのは残念でした。ですが、そんな少しの作業でも農家さんに認めて頂いたのが、今回いちばん嬉しかったです。農家さんの力になれるなら、ぜひまた参加したいと思います。(東京、20代女性)

 

 
田舎暮らし(含む週末)に距離的に近く、移住した知り合いもおり、韮崎周辺の環境に関心があり参加しました。主に生食用ブドウのピオーネなどの袋かけと笠かけ作業をしました。台風4号の影響で雨が降ったり止んだりの天候のなかで、袋かけは6000袋くらい。振り分けられた畑の予定されていた数量をほぼ完了したとのことです。最終日には、最も興味のあった摘粒作業も実際に体験できて良かった。雨のため作業が中断したが、生産者の方や他の単協の参加者といろいろお話できる時間が持てた。地域の史跡にも案内していただいたので歴史的なことにも触れることができた。ブドウその物についても事前に少し勉強してから伺えばもっと良かった。
実際に高年齢の女性が作業していらしたので、ブドウは女性にむいている感じがした。(埼玉、50代女性)

 

 
ブドウが私たちに届くまで、今回お手伝いした時期以外に冬の作業、良い土にして行く作業、さまざまなご苦労があることを、現地にいかないとわからないことを伺いました。
今回は雨模様の中での作業もありましたが、南アルプスを見ながらブドウ棚の中を吹く風、時折びっくりさせられる雨がえる、カッコーの声、岩下さんのはなれをお借りしての5人の合宿みたいな生活。ほかの会員の方々も是非体感していただきたいと思いました。私たちのお手伝いの量に対して、お世話して下さった方々の負担が多く、何とかできないかと申し訳なく思いました。(東京、60代女性)

 

 
  
 
 
 

 

袋かけ

 ブドウ

 

首都圏から、参加しやすい産地で、また分かりやすい作業で人気があります。今年は募集枠より多い応募があり、全員参加しました。

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