夢都里路VOICE

  • 参加者の声
  • 生産者団体の声
  • 取材記

No.134 想像はしていましたが、大変でした 「遊YOU米無農薬田の草取り」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)         2013年6月17日(月)~6月19日(水)

 
田んぼに足を踏み入れるのは初めてだったが、足が沈み、歩くのが大変だった。
・2日間作業をしたが、違う田んぼで、生えている雑草の種類が違い、抜き方も違うのに驚きました。
・担当していただいたJAの金子さんには、送迎、お菓子の差し入れ、作業時間全体の管理にずいぶん気を使っていただき、ありがたかった。
・1日目の田んぼでは、持ち主の小野寺さんご夫婦が一緒に作業をして下さり、すぐに教えてもらえるし、あまり疲れないように作業時間も配慮してもらえたので、ありがたかった。
・2日目の田んぼでは、持ち主の方は別の作業をしており、作業時間も自分たちで管理した。
・今回は、7名でしたが、4名の方は去年も来ており、いろいろ教えてもらえて心強かったです。(埼玉、60代男性)

 

 
遊佐の人たちとのふれあいが楽しみで応募しました。
一度水田に入ると、次の休みまで(1時間半ほど)自由にならないぬかるみの中で、中腰のまま雑草取りだけに専念する作業は想像を絶するほど厳しいものですが、終わった後の充実感は何物にも代えがたい素晴らしいものがありました。
遊佐の皆さまとの触れ合いは、とても楽しい時間でした。
鳥海山の美しい姿を見ていると、すべてを忘れてしまうほどすばらしいです。(神奈川、60代男性)

 

 
無農薬田に入り、除草機で取りきれない苗の周りに生えている草を、参加者7人が横1列に並び、一苗一苗なでるように取っていきました。想像はしていましたが、大変でした。腰を曲げた姿勢での作業、田んぼの中を、普段使ってない筋肉を使って歩くこと。
「無農薬のお米が食べたいって言ったのは誰だー」と叫びたくなりました。が、やり終えた後は、筋肉痛に負けない充実感があり、参加者7人の結束を感じました。リピーターが多いというのも納得です。
生産者のご苦労を本当に身を持って感じる作業でした。(埼玉、50代女性)

 

 
稲の間に生えた雑草を取る作業です。機械化が難しい作業で人手でやるしかない作業です。きつい仕事ですがこれを毎日やられている農家の方には頭が下がります。
今回も皆さんと一杯話が出来、呑んで盛り上がって疲れが吹っ飛びました。
農家の方と直接農業のことやお子さん達の事など話が出来て良かったです。
今回も雨だったが鳥海山の5合目に行ったとき丁度晴れて素晴らしい鳥海山を見ることが出来て最高でした。(東京、60代男性)

 

 
田んぼの草取りも今回で3回目になります。ようやく慣れてはきましたが、無農薬田んぼの草取りの大変さは身にしみます。腰が痛くなりますが、おいしい遊佐のお米のために少しでもお手伝いができればと思い、また鳥海山の雄大な姿を見上げ、自然の恵みを大切にしなければと考えながら草取りに励みました。おかげさまで今回は草取り検定2段をいただきました。参加者は7名でした。毎回の夕食や生産者との交流会では楽しく過ごすことができました。(埼玉、70代男性)

 

 
  
 
 
 

 

草取り

 草取り

 

田んぼの草取りは、遊佐での無農薬栽培ならではの作業です。リピーターや、誘われての人が今回は、6人集まり、草取り後、恒例の草取り検定を受けました。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー