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No.130 厳しい作業でしたが、楽しく働かせてもらいました!「庄内柿の摘花作業」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)         2013年6月7日(金)~9日(日)

 
昨年秋に柿の収穫を体験させてもらいましたが、素晴らしい思いがありました。今回はそれにひき続きの参加で、美しい自然の中での仕事に大変に満足いたしました。
・作業は脚立の乗り降りで結構な労働ですが、農家の方、JAの方、現地の応援の方等皆さん人柄が素晴らしく、厳しい作業でしたが、楽しく働かせてもらいました。
・庄内の素晴らしい自然の中ではたらくことの素晴らしさを満喫できました。
・JAの方に遊佐の案内をしていただき、楽しい思い出ができました。
・素晴らしい人柄の方にたくさんあえました。(神奈川、60代男性)

 

 
生産者からの作業内容の説明後、脚立を使って、中心の枝には1個、枝分かれした枝には2個を残して親指と人差し指で摘果。また1本の樹ごとに全員が取りかかり、終わったら次の木に移動しました。JAと農家の方が温かく受け入れてくれ、対応が大変よかったです。(千葉、70代男性)

 

 
干し柿が大好きなので、今年もまた摘果のお手伝いにきました。庄内柿は平種柿という品種でたねが無く、とてもおいしい柿です。食べやすいせいか、生産者の松本さんの孫たちもよく食べるとのことです。柿園の山川にはちょうどわらびがにょきにょき出ていたりして、里山の雰囲気を十分に満喫してきました。(埼玉、70代男性)

 

 

 

 
  
 
 
 

 

摘果

 

 

今年の春は気候が不順で、柿の芽が遅れ、予定日より2週間遅らせての作業となりました。人数は、半分になりましたが、3人が作業の手伝いをしました。

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