No.129 さわやかな甘みと柔らかな優しいイチゴが美味!「ジャム用いちごの収穫」

西日本ファーマーズユニオン中国(やさか共同農場;島根県)         2013年5月29日(水)~5月31日(金)

 
思ったよりきつかったです。腰は痛むし、ひざ上の筋肉痛でした。日ごろの軟弱な生活を思い知りました。
・雨上がりはブヨが顔の回りを飛び交い、2日目、3日目と顔を刺されたけど、大したことにならずにほっとしています。
・ここは水が命ですと、汚していない自然を守る努力をしていた。
・ハスほうれん草をサラダで食べとても美味でした。ミソもとても美味しかった。
・都会で育った若い研修生たちが生き生きと働いている姿がすがすがしかった。(東京、60代女性)

 

 
加工用イチゴは甘くないと思っていましたが、さっぱりしたほどよい甘さでおいしかったです。ただ、ぶよが多くてうるさいわ、かゆいわで、なかなか集中できませんでした。ずっと同じ態勢だったので、最後は腰がつらくなりました。弥栄町では高齢化の進む田舎でどう農業をまもっていくかをみんなが真剣に考え取り組んでいる姿は本当にすごいなと思いました。
色々な話を聞くことが出来、とても勉強になりました。でももっと話したかったです。少し気になったのは、もう少し向こうの方のことを考えて行動出来たらな、と思いました。(東京、20代女性)

 

 
イチゴジャム用イチゴの収穫ー露地栽培のイチゴを収穫しながら、A・B・Cランクに分け、カゴに入れ、されに8kgずつコンテナに入れる。
・ハウス内の有機ほうれん草の収穫ー鎌を使い、根元5mmを残しほうれん草を収穫し、ブラシで砂を除き、コンテナに詰める作業を行いました。中腰のまま、カニさん歩きでイチゴの収穫を続けるのは、きついものがありました。・イチゴジャムの現場を体験できたことは良かったと思います。1年草だと思っていたイチゴですが、2年目になるイチゴも美味しく大きい実を実らせていたのには驚きました。一通りのイチゴ畑の収穫が終わると、初めに入ったイチゴ畑のイチゴが赤くなっており、このイタチゴッコのような作業が7月ごろまで続くそうです。そうして、出来あがったイチゴジャム、これからは見る目が変わると思います。
・水枯れした有機ほうれん草も水につけると元気いっぱい。柔らかくて、甘みがあり、ほうれん草の味がしてとても美味しく食べさせていただきました。又、ていねいな収穫作業にも心打たれました。
私たちをお世話して下さった職員の方々や研修生の若いパワーで気持ちの良い日々を過ごさせていただきました。(神奈川、50代女性)

 

 
  
 
 
 

 

イチゴ

 

 

Sマーク品として評判の、イチゴジャムの原料が不足しています。やさか共同農場では、生活クラブの加工品の国産原料維持の政策に賛同し、ジャム用のイチゴ品種を作付しており、年々その栽培面積が増えてきました。今回3人の援農者が産地で作業をしました。

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