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No.126 有機・自然栽培の難しさを知った!「有機・自然栽培米の種まき」

JA加美よつば(宮城県)          4月6日(土)~4月9日(火)

 
食品添加物に満ち満ちた現在の食品に抗って、有機・自然栽培農法でお米を作って見ようというこのような努力に、お役に立ちたい,援農で協力できるなら嬉しい。
生産者との懇談会において、①有機・自然栽培米の栽培技術が非常に負担の大きなものであること、②慣行栽培の生産高(7~8俵/反)に比べ5~1俵/反と生産高が低いだけでなく,不安定であること、③生産された有機・自然栽培米の販路が極めて限定されていて安心して米造りに専心することが難しい状況にあることなどを学ぶ。
消費者側としてこのような高い品質のお米の消費拡大にどのような協力が出来るのか、飯米としての消費は極一部のアレルギ体質の人々を除けば高価なことも有って、消費量が大きく増大することを期待するのは難しいと思う。どうしても業務用に為らざるを得ないがなにか薬品とか食品サプリメントとかとしての消費が工夫されないものであろうか。(神奈川、70代男性)

 

 
種まき機械の見守り、まかれたシートの移動、ハウス内の整地、雑草とりなどをしました。生産者の方の家で交代で作業させてもらえ、伺った先々で、米作りのお話、自然栽培、有機栽培のこと、農作物のことなどたくさんお聞きして楽しい時を過ごせてとてもよかったです。
宿泊先もお食事も十分満足できmした。農協の方、農家の指導に大変お世話いただき、申し訳なくありがたく感謝しています。
今年も風が強く、暑い日が続きましたが、色々体験できてよかったです。(東京、70代女性)
 
 
 
 

種まき

 

 

 

 

 

参加者は2人でしたが、こだわりの農家のお宅で、有機栽培、自然栽培の話をじっくり伺うことができました。

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