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No.124 覚えきれないほど学んでいます!「沃土会夢都里路農業塾」

(有)沃土会(埼玉県)           2012年4月20日(土)~6月23日(土)(春作業編)

 
野菜と稲の二期作をするとは初めて聞いたので、おもしろいと思いました。
トマトが大きくて、樹のようになっていて、驚きました。
品種改良がすごく行われているということ(作りやすさ重視)がわかりました。(神奈川、20代女性)

 

 
種をまいて育て、収穫するまでの間の苦労は目に見えないものだが、大変なものだろうと想像できた。せっかく育った野菜も天気や他のことで収穫出来ないこともあるだろうことを思うと、その時の残念さをどのように収めるのだろうと感じた。(埼玉、50代女性)

 

 
マルチの必要性、用途に合わせた使い方
風よけの種類、やり方
トマトのかき芽、一番花芽の下は取らない。
大根の植え芽は育たない。葉は大丈夫ということを学びました。(東京、50代女性)

 

 
レタスは根元が腐りやすいので、深く植えない。
トウモロコシは2列以上でないと受粉しにくい
根が活着することが大切。ポットから畑と環境の変化がある。
支柱は作物に合わせて配置。南風に虫がいる(温度、湿度)ので、南側には虫に強いものを植える。
土が葉につかないように気をつける
間隔は作物ごとに違う。などを学んでいます。
畑のどこに植えるのかといったところまで気を使う必要がある。
大きく長い時間(スケール)と小さく短いスケールと異なる視点が大切である。どちらも必要だし、分けて考えなければいけない。スケール感を的確にとらえないと、的確に対処できないと感じました。(埼玉、30代男性)

 

 
気候が良くて、やる気になります。
いただいた苗をうまく育てられるようにしたいです。
来年はナスにも挑戦したいです。(東京、50代女性)

 

 
 
 
 

バジル

 とうもろこし

 

 

 

 

埼玉県深谷市での「農業塾」の第3期「春作業編」です。10人が参加、毎回、奥の深い農業を実習の中から学びます。
座学は2回の予定です。

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