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No.123 「 しぼりトマト」のおいしさに感激!「トマトの収穫(栃木)」

栃木県開拓農協(栃木県))         2013年4月10日(水)~4月12日(金)

 
トマト収穫、管理体験
初日は米の種まきの手伝いをしました。
トレ―に土(肥料を混ぜてある)、水、種、土と順に機械で乗せ、ハウスの中に端から並べ、全面にシートをかぶせました。1週間位で,芽がでるそうです。
トマトのハウスは、9つつながっていて、上の窓は湿度により自動で開閉する大きなものでした。赤く色づいたものから順に茎のつなぎの太くなった所で折とり、実に残った茎をハサミで切り取りました。形が悪かったり、受粉のために放している蜂がつけた黒いかさぶた状がついたトマトは出荷できません。栃木県開拓農協の「しぼりトマト」は糖度が8~14度ととても高く、甘さと酸味が合わさり、また噛みごたえもあって、今まで食べたトマトの中でいちばんのおいしさでした。組合員の皆さんにも是非味わっていただきたいと思います。(埼玉、60代男性)

 

 
つみとり、摘果、腐れ除去、ハウス内の清掃・選別など生食用のトマト、特にしぼりトマトを出荷するまでの一連の作業を一通り手伝わせていただきましたが、改めて生産から出荷することの大変さを身にしみて感じました。美味しいトマトをごちそうさまでした。
開拓農協の職員の方にも大変お世話になり、ありがとうございました。(東京、70代女性)

 

 

 

 

 

 
  
 
 
 

トマト

 

 

 

春のトマトのおいしさに、参加した方は、皆感動します。

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