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No.121 人数が多ければ多いほど楽!「遊YOU米の種まき」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県))         2013年4月12日(金)~4月14日(日)

 
ハウスに種と肥料と土を混ぜた苗箱を1500個6人で並べる。床に何重にもビニルシートを敷き、苗箱をきちんと並べ、上からビニルで覆う(プール方式)無農薬のため、苗が成長しやすい。(小野寺さん)
・ビニルの上に苗箱を1700個6人で並べる。こちらは上から散水する方式です。(碇谷さん)案内パンフレットの写真でおおよろの作業は判断できました。生産者とご家族に喜ばれ、「仕事をした!」と4月10日から4月14日まで充実感を味わっています。
生産者の皆さんから、「田んぼの雑草取りに是非来て欲しい」と言われました。草取りが大変とのことです。(東京、70代女性)

 

 
種まきされたトレイを車に移す作業、トレイをハウスに敷き詰める作業、その上にビニールを貼る作業をしました。この作業は、人数が多ければ普通、少なければ重労働だと思います。(東京、60代男性)

 

 
種まき機の機械に合わせての作業でした。種まきは人数が必要で、楽しくできました。お昼の郷土料理もおいしかったです。1ヶ月後に山菜を1箱送っていただき、山形の味を堪能できました。来年も参加したいです。(神奈川、50代女性)

 

 

 

 
  
 
 
 

種まき

 

 

 

遊佐の米づくりの始まりです。この作業は人海戦術で、土日に家族、親戚総出で行います。人数が多ければ多いほど作業がはかどります。

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