No.117 無心になって作業に集中しました!「ぽんかんの大収穫」

(農)ながさき南部生産組合(長崎県)         2012年12月22日(土)~12月24日(月)

 
 生産者が朝の8時頃、宿泊先まで軽トラックで迎えにきてくださいました。自分の背丈より50㎝くらい高いぽんかんの木になった橙色の果実を、専用のはさみでひとつひとつ、皮に傷をつけないよう、ていねいに刈り取りました。昼食休憩は畑から車で数分のところにある生産者のご自宅で、冷えきった体をこたつで温めながら、奥様手作りのおいしい昼食をいただきました。午後4時くらいに作業を終了しましたが、私が収穫できたのは、午前午後あわせて、ぽんかんが約20キロ入るケース、7個分でした。小高い山にあるぽんかん畑から見る風光明媚な景色に時々目をやっては、無心になって作業に集中しました。
宿泊先は、農業研修生などを受け入れることができる施設で、「てんとうむしハイツ」といいます。キッチン、バス、トイレ付きのワンルームマンションのようなつくりで、とても快適でした。生産者のお宅では、昼食や夕食をいただきながら、お互いの家族の話題で盛り上がりました。(神奈川、50代女性)

 

 
  
 
 
 

 

 

 

受け入れ農家で家族的な受け入れをしてくれる企画です。次回には農家民泊も検討中です。

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