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No.116 農園を存続させる強い思いが伝わりました!「セロリの収穫・出荷体験」

西日本ファーマーズユニオン九州(鳥越農園;福岡県)         2012年12月8日(土)~12月10日(月)

 
当日は、雪が降り、とても寒い日でしたが、ビニールハウス内での作業は少し暑く感じられるほどでした。収穫作業は、1枚1枚手でとっていく作業で比較的簡単にできました。袋に詰める作業は、手がとても冷たくなる作業で、皆さん、時々お湯に手をつけながらの作業でした。
今回は参加者が自分一人ということもあり、参加する前は少々寂しいなぁと思っていましたが、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
いろいろな質問に対し、鳥越副代表をはじめ、皆様、丁寧にお答えいただき、とても良くしていただきました。感謝しております。
収穫から出荷までの作業、流通の仕組みまで教わることができて、とても勉強になりました。
また、初日の夜は、鳥越代表、副代表のご家族、農園で働かれている皆様に歓迎のお食事会を開いて頂きました。その席での農業、農園経営に関するお話が、皆様の「いい野菜を作りたい」「農園を存続させていく」という強い思いが伝わり、とても印象的でした。ありがとうございました。(東京、40代男性)

 

 
  
 
 
 

 

 

 

農業を中心とした地域づくりを本気で実践している産地は、訪れる人を感動させます。満足度の高い企画となりました。

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