No.114 雪のため、ごぼう、山芋の収穫もしました!「白菜の収穫」

JA加美よつば(宮城県)         2012年12月1日(土)~12月2日(日)

 
1日目午前は、ネギの収穫、午後はごぼう(引き抜いて葉を切り落とす)、山芋収穫
2日目は、白菜の収穫になりました。3種類の野菜の収穫ができ、特に山芋の掘り出しには驚いた!!
2日目は、前夜、小雪が降って白菜が凍り、葉が融けるまで収穫ができなかったので、時間切れで最後の収穫までできなかったことは、残念だった。(東京、50代女性)

 

 
天候に恵まれず(雨の為)白菜が濡れているため、貯蔵出来ないと、収穫を先延ばしとなり、午前サボイキャベツ(女性はネギ)の、午後はごぼう、山芋の収穫となり、2日目に本題の白菜収穫となる。農業は天候に大きく左右されること、理解すべし。
白菜の収穫は、カブもとに下葉4,5枚残し、ナイフで切り取り、重量チェックと、コンテナに所定重量詰め合わせる。ごぼう畑が延べ2km(400m×5列)と畔の先が見えない畑。本州にもこのような農園があると、心強く思った。
また、ごぼう、山芋ともブルドーザーを工夫活用しての作業で省力化を図っての作業で興味を引いた。参画者の人柄からか、チーム作業もスムーズに進み、受け入れの皆さん共々楽しい援農となり、皆さんが来年も参画したい旨発表された。(神奈川、70代男性)

 

 
初日は、雪が降り、白菜の収穫ができないとのことで、午前中はサボイキャベツ、午後ごぼうと大和芋の収穫をしました。
サボイキャベツの収穫は、野菜が雪で湿っているため、手袋がビチョビチョで手が冷たかったですが、大きめのを選びながら男性2名で100個収穫しました。
午後のごぼうの収穫は400mの長い畑で、圧巻でした。最後まで行き着きたかったですが、時間切れで最後まで収穫できませんでした。とても土が柔らかく、手でスポスポ抜けるのには驚きました。大和芋の収穫は、1m50cmぐらいに掘った穴に入って収穫しましたが、すぐに折れてしまい、なかなか難しかったですが、綺麗に取れたときは爽快でした。
翌日の白菜の収穫は、中腰での作業で腰が辛かったです。それと専用の包丁を使って切り取る作業が、どうしても力が入り、なかなか大変でした。
白菜の収穫では、農家のおうちで、お昼ご飯を頂きましたが、とても美味しく頂きました。ありがとうございました。
作業終了後の農家の方々とのお食事会も農家の方々の本音が聞けてとてもよかったと思います。
宿泊場所も古民家の民宿で料理も美味しく、とても良いところでした。参加者が5人と食事の際は、色々なお話が聞けてとても楽しい時間でした。
最後になりましたが、お世話いただいたJA加美よつばのスタッフの皆様の暖かいおもてなしがありがたかったです。ありがとうございました。(東京、40代男性)

 

 
色々な作物の収穫が体験出来ました。白菜の収穫に使う包丁の先が曲がっていたこと、ごぼうの収穫で、あんなにすっぽり抜くことが出来たこと、ごぼうの畑で、同じ列に細いものと太いものがあったことなど初めて知ったことがたくさんありました。(神奈川、20代女性)

 

 
天候に恵まれず(雨の為)白菜が濡れているため、貯蔵出来ないと、収穫を先延ばしとなり、午前サボイキャベツ(女性はネギ)の、午後はごぼう、
  
 
 
 

 

 

 

北の国では、雪の中からの収穫になることは覚悟。今回は、凍っていて収穫できない!厳しい自然の中での野菜栽培。

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