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No.113 島原の農業を伺い知ることができました!「つくりまわし」の現場探訪

(農)ながさき南部生産組合(長崎県)         2012年11月23日(金)~11月25日(日)

 
初日は、雨が降りそうな天気で、ミニトマトの管理作業などハウスでできる仕事をやり、2日目はキャベツの定植をしました。3日目は、いんげんの収穫でした。農繁期でパートさんを雇いながら、その日の天気次第で作業内容を決め、家の周りの23枚位の畑を年間を通して作りまわしの管理をしていること、トマト作りに情熱を傾けている奥さんの思い、作物にあった緑肥を使い、無農薬で露地物にこだわっているご主人、味は同じでも規格外として廃棄されるいんげんなど、農作業を通して、ご苦労と矛盾を感じ、体験して話をきけてよかったと思います。
真心のこもったおばあさんの手料理のおいしさや、近場の温泉に連れて行ってもらい、労をねぎらってもらったのも印象に残りました。(神奈川、50代女性)

 

 
緑肥を用いた「つくりまわし」や土壌分析に基づく肥料の使い方など、重きを置いている作り方について、詳しく聞くことができました。
ミニトマトのハウス栽培については、収穫までの多くの作業を知ることができました。
ながさき南部生産組合の農業への基本方針は、島原の農業が生き残るためにも必要であったとお聞きしましたが、30年以上も前からそのような活動をしていたことに感心しました。
人も車も往来の少ない静かな畑で一人で仕事をするのが好き、という金井さん。島原という土地や農業とかかわる金井さんの姿勢を伺い知ることが出来たような気がし、ここにきてよかったと思いました。(東京、60代女性)
  
 
 
 

 

 

 

温かい地方で、1枚の畑を1年に何回も回転させて作物を作っている産地です。気候や作物に合わせて作りまわす工夫を学ぶことができます。

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