No.111 これからが楽しみ「「加夢onくらぶ農園」でサラダタマネギ栽培に挑戦!」

JA加美よつば(宮城県)         第1回;2012年11月3日(土)~11月5日(月)

 
サラダタマネギの定植を手植え作業で行いました。今回のサラダタマネギは定植、除草、収穫、出荷と一連の仕事が出来るので、興味を持ち参加しました。すでに他の作物で、定植、収穫など単一の作業をしてきました。品目こそ違うが、作業はおなじようで、特に難しい作業ではありませんが、一連の流れと断片的に経験することが出来るので期待しています。
現地でご指導くださる方々には、お手数をかけることになりますが、よろしくお願いいたします。
出来れば時々見に行けて成長を見ながら少しずつでも手を加えることができる、近い所の畑ならと思いました。
広大な田んぼの中、遠くに山を背にした所の作業は大変気持ちの良いものでした。(東京、70代男性)

 

 
栽培技術を勉強したいと思い、参加しました。既に苗として束ねられた苗と、育苗箱から引き抜きながらの苗をマルチングした定植畝に縦横約15センチ間隔に葉の分岐点まで押し込み土を寄せ安定させる作業をしました。企画された担当皆さまの意気込みが感じられ、好感を覚えました。
・農作業は天候に大きく左右されることは理解できるが、多くの経験から見て、苗の育ち状況の数値化、価格構成(原価計算的なもの)等々の見通し説明があれば、一つの目標にもなるのでは、と思った。(神奈川、70代男性)

 

 
玉ねぎの植付け作業ですが、玉ねぎの苗が固化(根の周りの土を固まらせ、植付けをしやすくしたもの)されたプレートを通路に置き、マルチの穴(5列)に苗を一本づつ植えていき周りの土をかぶせ苗が倒れない程度に軽く押さえる。ずっと屈んで作業をすると腰痛になるため、膝をついて作業をしました。今回は日程がきつく2泊3日の期間を1泊2日のみの参加とさせていただきましたが、完了近くまで作業をすることができ良かったです。
来年の4月の除草作業に行くころにどのくらい育っているか楽しみです。(東京、60代男性)
  
 
 
 

玉ねぎの定植

 

 

定植、除草、収穫、出荷の一連の作業を登録メンバーで行います。第1回は、定植。10人で3時間強で終了。2日目には、玉ねぎ部会の農家3軒に、お手伝いに行きました。

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