No.110 天気悪く、干し柿作りもしました!「庄内柿の収穫」

JA庄内みどり遊佐支店 (山形県)         2012年10月31日(水)~11月2日(金)、11月7日(水)~11月9日(金)

 
天候が悪かったのですが、収穫組と干し柿作り組に分かれました。私ともう一人の女性は2日共干し柿作りを手伝いました。私は機械で柿の皮むきをしました。1日で約1500個の皮をむきました。座って行う作業ですが、肩と腰が痛くなりました。
違う機械ではこの3倍も速くむけるそうですが休みなく大変です。美味しい干し柿もなかなか手間のかかる工程が必要です。今回は収穫した柿を商品にするところを手伝えて有意義でした。作業所は女性ばかりでしたが、みなさんとても親切で優しく、でも明るくて元気でした。遊佐の女性はいつも感じるのですが、パワーがありますね。又来年も参加したいです。(埼玉、60代女性)

 

 
・柿の実を木から専用のはさみで収穫する。
・すでに渋抜きした柿の大小の選別
・出荷するための段ボールづくりをしました。
最終日の翌日、鷹の爪の収穫作業が人手不足の為、鷹の爪の実を木から1つずつ取る作業にも参加しました。参加した3日間は冷たい雨にたたられたが、合間を縫って収穫作業を体験できた。結構見た目よりは重労働でしたが、やり終えたときの充実感はとてもいいものがありました。
雨にたたれた結果、収穫作業のみでなく、収穫から柿の発送まで幅広く体験できた。その結果多くの生産者の方にお会いでき、遊佐の皆さまの温かい気持ちに触れられました。皆さん、農業に対する姿勢も大変にすばらしいものをお持ちで、外からの我々を心から温かく迎えて下さいました。(神奈川、60代男性)

 

 
2日目の午前と3日目は柿の収穫、2日目の午後は雨のため室内作業を行いました。柿の収穫は左手で柿の実をつかみ、ヘタのところをはさみで切ってかごに入れますが、ヘタが見えない位置にあるとはさみを入れにくいこともありました。枝を低く誘引してあるため脚立を使わずに収穫できる柿も多かったです。脚立を使う場合は斜面のため脚立の足を一杯に広げ安定させ、常にバランスには気を付ける必要がありました。雨が降ったり、風が強いときは脚立の高い段には乗らないようにしました。
室内作業は選別機で選別された柿(渋抜き済み)をコンテナに入れる作業、出荷用の箱の組み立て、出荷用の透明な袋への減農薬シールの貼りつけなどを行いました。ときおり雨が強く降ったり、あまりいい天気ではありませんでしたが、滝に連れて行っていただいたり、紅葉の鳥海山が見られて良かったです。
農家の方や他の援農参加者のお話が聞けて良かったです。
交流会で差し入れしていただいた地元のお酒がおいしかったです。(東京、60代男性)

 

 
渋柿の収穫で、柿の木は古く目通り40cm位の低い木で手の届く実をはさみで切り取る作業と、干し柿の皮むき、渋抜き作業をしました。柿の収穫、子供のころ、庭の柿の実をはしごや竿の先に二股をつけ、遊びながら取ったことを思い出し、よし!と遊佐にきました。
ところが、遊佐の柿は皆になった柿とは違い、渋柿で、低木で年輪のある柿に思わずおっ!となりました。
作業は高い所は脚立で、メンバーも自然と背の高い人は高い所、低い人はそれなりに、1本の木ごとに全員でとりかかり、実のない柿の木にしました。また柿の加工処理も渋抜き柿はお酒で甘くし、干し柿の皮をむき吊るし、機械乾燥するまでの作業です。柿も消費者のし好に合わせて作られているのが感じられました。生産者の方々の品質に対する熱の入れ方に心を打たれて帰ってきました。
今回初めての参加でしたが、雨と雹、あられ、そして強風に会い、あいにくの天気で、期待の鳥海山の山頂がみられませんでした。また鳥海山の下に来てみたいと思いました。遊佐の吟遊詩人にまた逢いに!(東京、70代男性)

 

 
遊佐に行く機会を持て、大自然の中で農業を体験させて頂き、貴重な経験をさせて貰いました。
農家の方、農協の方の温かい受入れに感謝です。
はじめての参加でしたが、皆さんと楽しく農業体験が出来、ほんの少しですが、農業の大変さも実感させて貰いました。益々感謝して食していこうと改めて思いました。お世話になり、有難うございました。(埼玉、40代女性)

 

 
天候に恵まれず、一日は収穫された柿のウェートチェッカーによる重量選別。二日目は雨上がりの間を見ての収穫でした。季節の変わり目の為か、気流の乱れが続き、連日の悪天候。収穫作業も相当遅れている様子。にもかかわらず荒れた天候がつづくとの予報にて、大変なことと、また、乾燥続きの夏、水不足で実も小粒のものが多く、労多くして、収穫の少ない今年度の印象でした。(神奈川、70代男性)

 

 
第1日目は雨天でしたので、室内作業になりました。柿の皮むき残しを取ること、トレ―に並べて乾燥する、乾燥柿をひもで吊るす、完成した柿を重さを量って袋詰めする。
第2日は時々雨だったが、収穫作業をした。ハサミで切ってケースに入れていく作業でした。産地で生産者との作業をしながらの交流ができ、自分たちが食べている柿の成り立ちを知ったこと、JA,生産者の方たちの気遣いが嬉しかったです。日本海側の初冬の天候に興味を持ちました。(神奈川、60代女性)

 

 
あいにく大荒れの天気になってしまい、予定通りには作業ができず、せっかくの紅葉も見れなかったのが残念でした。前回は出来なかったサイズ分けや袋詰めの手伝いができたのは、また新鮮で楽しかったです。最終日にはすくし天候も回復し、カッパを着ながらでしたが、収穫が出来て本当に良かったです。(東京、20代女性)

 

 
1日目に地域の様子を見学させていただいきました。宿舎も広く清潔で食事もたくさん目先を変えて美味しいものをお腹いっぱい食べさせて頂けたました。晴天でも雨天でも柿をとって渋抜きしたり、干し柿作りをしたり、農家の皆さんは毎日忙しくはたらいていらっしゃるのが、大変なことと思いました。
私のしたことが少しでもお役に立てたら良いかしらと感じていますが、参加できたことに、感謝申し上げます。(東京、70代女性)

 

 
・ 雷雨でしたので1日は加工(干し柿)のお手伝最終日に柿の収穫をしました。
私は皮のむき残しを取って乾燥機に入れる準備、一度乾燥したものを器具をつける作業、皮むきは座って包丁かピーラーで、次の作業は立ったままです。
作業をしながら地元の方とお話しをしたりちょっと生の柿を乾燥機に入れるのは重かったですが楽しかったです。
・柿の収穫は木の高さが低く抑えられているので自分の手の届く範囲を肩から籠をぶらさげてはさみで採り2度切りをしました。みかんと同じように柿に傷がつかないようとの作業でした。 皆さん何回もこられている方でしたのでいろいろお話を聞いたりとっても楽しく作業も宿泊も出来ました。また園主の松本さんもいろいろと質問にも答えてくださりたくさん学んできました。(東京、50代女性)

 

 

 

 
 

 

  
 
 
 
 

 

 

 

昨年に引き続き、今年もたくさん収穫しようと、リピーターが多く集まりました。あいにくの雨で、思うような収穫はできませんでしたが、干し柿を作る作業に入り、それはそれで、有意義な援農となりました。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー