No.106 色づいた実だけを選んで収穫!「悠久の歴史ある里山で柿の収穫」

西日本ファーマーズユニオン関西(王隠堂農園;奈良県)         2012年10月23日(火) ~10月26日(金)

 
全量収穫にはちょっと早く、柿の色付き具合をチェックしながら収穫作業を行った。色付き具合に注意を払いながらの作業であった。
5月の摘果作業にも従事したが、その作業結果を確認する意味でもあったが、収穫物を見て生産者の日頃の努力の結果であること確認させられた。(埼玉、60代男性)

 

 
援農先の農産物や加工品が好きで利用しており、産地を見たかったので参加しました。適度に色づいた柿をハサミで収穫する。柿の木の下で、立ったまま、または脚立にのぼって、柿をハサミで切り離し、腰の籠に入れ、籠にたまったら、数十メートル離れた柿の選果場所まで運ぶ。3日目はかなりの急傾斜地で作業した。
収穫作業は単純なようで、柿の色づき具合を確認したり、高い位置にある柿や急傾斜地の柿をどのように足場を確保し、どこから収穫するか考えるのは面白かった。
 地域(県)の天候・気温は一応ネットでしらべたが、作業場所も宿泊施設も山の中であり、予想外に寒くて重ね着でしのいだ。事前情報があれば、寒さに応じた衣服の準備ができたのだが。
 2日目の夜、温泉に連れていただいたのは疲労もとれてとてもよかった。3日目もがんばれた。
古民家レストランでの昼食はとてもよかった。女主人の話もおもしろかった。
加工工場の見学も、食品が実際にどのようにして作られているのか、また現地の人の苦労や工夫を知ることができておもしろかった。
収穫の楽しさ、農作業や農業経営の難しさの一端を知ることができて、とてもよかった。
 農作物の味や収量や価格に影響するのは、立地や土壌、日照や風雨、病害虫、流通の効率化、消費者の好み、機会化など実にさまざまな要因があるのだなあと改めて考えさせられた。
生産者と消費者が顔を合わせて交流することは、どんな人がどんな思いで、作って/食べているのかお互いに知り合うことができて、とても大切だと思います。とくにお互いに汗を流すのは。(神奈川、50代女性)

 

 
色づいた柿を丁寧に収穫しました。他の植物と違い、収穫後色みが増すことがないそうで、朝の光、昼間の光、3時過ぎの異なる光の中で違って見える色を気を付けながらの収穫でした。収穫後も傷つかないよう丁寧に扱いました。最終日は傾斜のきつい園地での作業でしたが、地形の違いからくる柿への傷つきなどいろいろ勉強になりました。(大阪、30代女性)

 

 
豊作のため、柿収穫の達成感も高かったです。
王隠堂では柿の二次加工食品開発に熱心でした。(神奈川、60代男性)

 

 
柿の実の色づきの状態を確認しながら収穫しました。
・ 脚立に乗って高いところの実を収穫しました。3回目の参加で心に余裕をもって活動に参加でき背景を眺める余裕もちょっとだけありました。
・ 摘蕾のときは5月なのに本当に寒かったですが、今回は天候に恵まれ心地よく作業が出来ました。(愛知、60代男性)

 

 

 

 
 

 

  
 
 
 
 

 

 

 

柿山での作業は、急な傾斜地もあり、なかなか大変です。宿泊所も山の中なので、思ったより寒かったの声がありました。心のこもった農家レストランのお弁当は、毎回好評です。

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