No.104 ラ・フランスの他にりんごの玉まわしも体験!「ラ・フランスの収穫」

JAさがえ西村山(山形県)         2012年10月15日(月)~10月17日(水)

 
作業は、収穫用のカゴを肩にかけ、木から採ったラ・フランスをどんどん入れていきます。手の届かないところは脚立に乗って収穫します。すぐにいっぱいになり、肩も痛くなるので、選別作業をしている場所まで運びます。かなり重労働でしたが、だんだん慣れてきました。へたを折らないようにさえ気をつければ大丈夫です。たわわに実る果実を自分の手で収穫できる喜びは、疲れや肩の痛みを忘れさせるほどでした。本当に楽しくお手伝いを受け入れてくれた農家に感謝します。
・同じ企画に参加した人たちが、他にもいろいろな援農に参加していて、人気があるのだとびっくりしました。ラフランスの収穫時期が遅れたため、りんごの葉取りや実のまわしもやれて楽しかったです。(東京、60代女性)

 

 
今年は良く実っていたのでラフランスの収穫はとてもやりがいがありました。10日間の収穫の内最初の2日しか携われないのはとても寂しく感じました。(東京、50代女性)

 

 
ラ・フランスの収穫は、重いし、脚立を使うし、大変と思うかもしれませんが、私はなかなか楽しい作業だと思います。ボキッと上手にもげたり、思う位置に脚立が立てられたりするとちょっと嬉しくなります。
また今回は選果も教えて頂き、自分で収穫したラ・フランスは自分で分けました。
ラ・フランスの収穫は2日目からでしたが、1日目に少しだけリンゴの玉まわしができたのも初体験で勉強になりました。
懇親会でも色々な話ができ、本当に楽しかったです。(東京、20代女性)

 

 
二回目の参加で天候にも恵まれ、予定通り農作業することができました。ラフランス成育遅れで別の農作業も経験しました。今後は援農期間を長くしたコースも設けてほしいです。生産者及び参加者にメリットが大きいと考えます。(神奈川、60代男性)

 

 

 

 
 

 

  
 
 
 
 

 

 

 

気候の影響で、ラ・フランスの収穫が遅れており、大江町で栽培しているりんごの玉まわし(色づきをよくするために実をまわす作業)も体験できました。

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