夢都里路VOICE

  • 参加者の声
  • 生産者団体の声
  • 取材記

No.103 農業の奥の深さを感じました!「沃土会夢都里路農業塾第2回」

(有)沃土会(埼玉県)           2012年9月22日(土)~11月17日(土)(秋の農作業実習)
第2回 10月3日(土)

 
ミニトマト(ラブリーサクラ)の定植と、春菊のつみとりをしました。ミニトマトの水管理について、初回たっぷりやって後は1回土台が乾いたころに1回たっぷりやる。その後は木を見て、葉面散布などの方法をとることを学びました。(東京、50代女性)

 

 
苗植えするための土壌は水分を十分に与えた後、太陽マルチで行うと、雑草が出てこないことを学びました。
購入した苗は、その段階で8種の農薬がかかっている、それでも指定した農薬でやってくれるところを選んでいるとのこと。苗を植えるにいたるまでには、土づくり、消毒、ハウスのひもの準備、穴をあける等々、様々な行程があり、大変な作業だなと思います。
立ったりすわったり、体力的にも厳しさもあり、おいしいミニトマトまでの道のりは長い、でも味わって食べたいと思いました。(埼玉、50代女性)

 

 
根性がないと、全部植えきれないと思いました。
植え付け後、海藻エキスのはいった水を手で冠水すると根が良く出るそうです。
なかなか手のかかるぜいたくな野菜ですね。おいしくさせるのは大変ですね。。(埼玉、50代女性)

 

 
トマトの植え付け方、作業性の確保について、学びました。
日照の確保のために植える方向に留意すること。堆肥の施しについて、もみ、稲わらは次期の為に敷きこむ。保湿の為にも必要。(埼玉、60代男性)

 

 
苗のこと、受粉の蜂のこと、病気のこと、知らないことばかりでした。農業の奥の深さを感じました(東京、50代男性)

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

埼玉県深谷市での「農業塾」の第2期「秋の農作業実習」です。10人が参加、毎回、奥の深い農業を実習の中から学びます。
座学は2回の予定です。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー