No.102 葉摘みにより鮮やかな色になるりんごが愛おしく!「紅玉の葉つみ」

JAさくらんぼ東根(山形県)         2012年9月18日(火)~9月23日(日)

 
りんごは、太陽の光を浴びて紅く色をつけます。まんべんなく紅い色をつけるために、周りの葉に太陽の光を妨げられないよう、りんごの周りの葉を摘む作業を行いました。作業中には雨が降っていた日もあったのですが、葉に雨をしのいでもらったので、特に気にならず、集中して作業をすることができました。葉摘み作業をしていくなかで、葉がりんごと重なっていた部分だけが、葉の形に黄色っぽく残り、模様がついているようなりんごを、たくさん見つけることができます。その模様のりんごが、葉摘みされたことによってまんべんなく鮮やかな色をつけていくんだ、と思うと作業も楽しく、りんごひとつひとつが、愛おしく感じました。
葉摘み作業が残る中で、今回の援農が終わってしまったので、多少の心残りはありますが、こんな貴重な体験をさせていただき、よくしてくれた植松さんご夫婦や、ご家族の方々にはとても感謝しています。短い間でしたが、ありがとうございました。(神奈川、10代女性)

 

 
色を良くする為にりんごのまわりの葉を摘みました。天候が不安定で雨の中の作業がありましたが見事な紅玉の大木がありやりがいがありました。農家の方にもとても良くしていただきました。参加人数が少なかったのがとても寂しかったです。(東京、50代女性)

 

 

 

 
 

 

  
 
 
 
 

 

 

秋冬企画のトップバッターは、紅玉りんごの葉摘み作業です。少人数でしたが、4日半、しっかり作業をしました

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