No.101 受け入れ側のチームワークが良く気持ちよい援農!「みかんの摘果・除草」

(農)紀州大西園グループ(和歌山県)         2012年8月31日(金)~9月3日(月)

 
昨年の参加でもう一度大西園グループの方、生産者の方とご一緒したく参加しました。摘果作業は夏の暑さの中、予想を超える厳しい作業でしたが、終えてみてとても素晴らしい充実感をおぼえました。また大西園グループの方、生産者の方達にとても良くしていただき、ほのぼのとした触れあいを感じました。 生産者の方が美味しいみかんを収穫するためにあらゆる工夫、努力を払っていること、みかんの需要が先細るなか、必死で生産に全力を投じているグループ、生産者の皆さまの姿に感銘を受けました。(神奈川、60代男性)

 

 
みかんの摘果(小さい実などを除く作業)をしました。暑いなかでの作業なので昼休みは長めにありました。雨の影響で摘果作業が困難な時はマーマレード作りもしました。比較的平らなところや山の斜面など何か所かで作業することが出来ましたが天候の変化で思うようにならなかったのは残念な処です。生々しい猪の被害を目にしました。高さ1メートル程にみかんの皮だけが残っていたりするのです。民泊のお宅や大西園の方々のチームワークが良く気持ちよく過ごさせて頂きました。(東京、50代女性)

 

 
一人または二人づつ各農家に分かれて、ゴルフボール大のみかんを摘果しました。日に焼けて商品にならないもの、小さいもの、大きすぎるもの、実が割れてしまったものなどたわわに実った中から選んで作業しました。産地を知ってもらいたいという受け入れ側の思い通りに、色々お話もでき、二ヵ所の農家の畑を見ることができました。暑い季節のため屋内での作業を用意してもらっていたので、急な雨での作業中止時に手持ちぶさたにならず感謝しています。(大阪、30代女性)

 

 
 

 

  
 
 
 
 

 

 

 

紀州大西園グループの企画も4年目となります。最初のうちは、旅館に宿泊の企画でしたが、今は、民泊受け入れのメンバー、食事作りのお助けメンバー、作業受け入れの農家と皆のチームワークよろしく企画を実施しています。

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