No.100 農家民泊で農家の一日をじっくり体験!「かぼちゃ・馬鈴薯の収穫」

JA新おたる積丹農作部会(北海道)         2012年8月29日(水)~8月31日(金)

 
かぼちゃの箱詰め、スイートコーンの収穫・選別・箱詰め、ジャガイモ(キタアカリ)の収穫作業を体験させていただきました。スイートコーンは朝5時からの作業ですがすがしい気分でした。ジャガイモはコンテナいっぱいに入れると20キロほどあり、積み込み・積み下ろしは、結構体力のいる仕事でした。作業自体は結構大変でしたが、フルに作業したのは1日のみだったので、もっと働きたいという気持ちはありました。受け入れ農家さんのお宅に寝泊りさせていただき、農家の1日の様子を体感できたことや、農業の苦労や楽しさについてじっくりお話を聞くことができたことがよかったです。
JA新おたるの皆様には空港送迎や食事、積丹観光までお世話いただき、お忙しい中、申し訳ないくらいでした。援農体験だけでなく、積丹の魅力を満喫することができた3日間でした。(茨城、30代男性)

 

 
かぼちゃをコンテナから出し、ハウスの中に積む、その後、サイズ分け。
かぼちゃの葉と雑草の中から探しながらハサミで収穫、という作業でした。北海道の雄大な景色と澄んだ空気の中での作業が忘れられず、昨年に続き2度目の参加をさせていただきました。
かぼちゃの収穫は女性には力仕事で大変と、あいにくの蒸し暑さとで、農家さんが気遣って下さり、あまり出来なかったのが残念です。かぼちゃ収穫は宝探しみたいで楽しかったです。個人的にはもっと色々働きたかったです。
とはいっても、初体験の海底が見える遊覧船や昨年も感動した積丹ブルー、東京では味わえないうに丼などなど本当に楽しかったです。(東京、20代女性)

 

 
専用ハサミによるかぼちゃの収穫、かぼちゃの出荷(かぼちゃの乾燥・タワシ等による汚れ落し・ダンボール箱詰め、の他にミニトマトの収穫と運搬も行いました。援農期間がもう少し長い方が生産者及び参加者にメリットが大きいと思いました。(神奈川、60代男性)

 

 
 

 

  
 
 
 
 

 

 

 

生活クラブとの提携が30年と長く、生活クラブ向けに秋から冬至にかけてのかぼちゃを作付けしています。11月のエムセブンがきめ細かく、かぼちゃの神様と言われるほど美味!農家民泊と、8月最後の北海道がとても魅力の企画となりました。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー