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No.099 技術交流会にも参加!「きばる甘夏を大きく、美しくしよう」

生産者グループきばる(熊本県)         2012年8月6日(月)~8月11日(土)

 
甘夏の未成熟の実、病気の発生した実等々の摘果、竹などの下草の除去、ブルーベリーの実の収穫、水俣地区、天草地区のみかん農園の視察を行いました。・初めての甘夏の摘果作業で、暑く厳しい作業でしたが、美味しい実がつくことを思い浮かべての作業は楽しく思いました。
・甘夏の生産農家に援農に行った際、農家のご家族の方の水俣病の苦しく、厳しい体験のお話、またお孫さんが県内随一の進学高校に通うことが出来、その喜びなどを激することなく淡々とお話されたそのお話、またご夫婦の素晴らしいお人柄に触れ、深く感動いたしました。お歳のご夫婦でしたが、ますますお元気で、ご活躍され、幸せになられることを祈らずにはおられませんでした。(神奈川、60代男性)

 

 
いろいろな甘夏みかん生産者との技術交流会に参加できたことが良かったです。摘果した夏みかんは従来捨てていたのですが、今年から製薬会社が買い取ることになったそうです。他の農産物でも同様なことができればと思います。
作業効率を向上させるためにも、生産者と一緒に早朝作業をした方が良かったと思いました。(神奈川、60代男性)

 

 
 

 

  
 
 
 
 

摘果

摘果甘夏

 

毎回リピーターも多く、人気のある企画です。猛暑の中、甘夏みかんの大切な作業に参加しました

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