No.098 一株でバケツ一杯のトマトで収穫の実感!「トマトケチャップ用トマト収穫」

JA加美よつば(宮城県)         2012年8月7日(火)~8月10日(金)

 
日程は昨年より1日短かったが、充実した作業ができ、生活面でも楽しい4日間であった。畑の状況に応じ人数や圃場を組み替えたので効率よく収穫作業ができた。また、収穫の手が回らず初摘みの畑で、1株ごとバケツ一杯ものトマトが取れたのは採りでがあり、収穫の実感があった。
宿の渋谷さんも合鴨による有機米生産者だが、人手による草取りは全くしなくて済んでいるという。今に至るまでの合鴨農法の試行錯誤をいろいろ詳しく聞くことができたのは貴重だった。・・・どんな作物でもあれこれ工夫し、試して努力することがいい作物を作り出すことになるのだと思った。(東京、50代女性)

 

 
今回で加工用トマトの収穫は3度目の参加になり、顔見知りの方も増え、また会えるのが一つの楽しみになっていました。ですが、今回は、今までより少し期間が短く、宿泊だけでなく、お昼も農家さんと別々だったのであまり話せなかったのが残念です。作業もトマト収穫が一段落したら、別の農家さんの畑と次々行ったので、少し落ち着かない感じがしました。
色々な畑を見ることが出来た面ではとてもいい勉強になりました。
良かった点では、新鮮な野菜を使った食事はとてもおいしくて、毎日同じでもいいくらいでした。(東京、20代女性)

 

 
毎朝4時起きで2日半ケチャップ用トマトの収穫をしました。何か所かの農地で同じ作業をした事で条件によっての違いを目の当たりに、また
朝4時半からの作業で1日が充実し収穫する達成感も味わう事が出来ました。
ただ長い昼休みを何か有意義なものに出来たらもっと良かったと思いました。(東京、50代女性)

 

 
今回参加は7名、うち私を入れ4名が初めてのトマト収穫作業でしたが楽しく作業することができました。
朝は5時からの作業のため4時半にJAの早坂さん等が車で迎えに来てくれました。
暑い時期でしたが今年は比較的涼しかったようで、最終日以外は、あまり暑さは気になりませんでした。
農家での作業と集落営農組合での作業をしましたが、場所によって収穫の時期や収穫のしやすさが違うことを感じました。
宿泊場所は古い民家を改造した家屋で雰囲気がよかった。参加者全員同じ宿泊場所だったので他の参加者の話も聞けてよかった。
野菜とカモとお酒がおいしかった。カモ肉は去年田んぼで活躍したカモだそうでカモを活用するときの苦労話も興味深くききました。(東京、60代男性)

 

 
暑さを極力さけるため、作業は朝5時から始め、昼休みを4時間ほど取り、夕方6時頃まで行いました。それでも暑さはかなりのものでした。しかし、パカパカに乾いた土の上でトマトは華麗に真っ赤に熟しており何だかとてもいとおしく感じてしまいました。
また、このようなトマトを育てて下さった生産者のご苦労には、感謝の気持ちでいっぱいでした。(埼玉、60代男性)

 

 
熟しているかを判断しながらトマトをとっていった。労働としては、ちょうど良いくらいの作業内容でした。
農家の皆さんの出してくれる料理がとにかくおいしかったです。(東京、10代男性)

 

 
 

 

  
 
 
 
 

 

 

 

その年の気候によって、トマト収穫の最盛期が違ってきますが、予定していた日程で、収穫適期の畑で作業できるように段取りされ、たくさん作業ができました。

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