No.097 早起きしてでももっとやりたかった!「パプリカの収穫」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)         2012年7月24日(火)~7月26日(木)

 
作業内容は、パプリカ木の補強(パプリカの実及び木の成長が早く、放置すると木が折れるので、細いビニール紐で木を巻いて補強する)、パプリカの袋詰めと出荷包装、パプリカの収穫(パプリカナイフを使って収穫)でした。そのうち、パプリカの収穫作業は1時間くらいしかできなかったので、生産者の作業スタイルに合わせて早朝作業をするなどして、もっとやりたかったと思いました。(神奈川、60代男性)

 

 
昨年参加してとてもよかったので、今年も参加しました。私にとっての援農の意味を考え続けてきて、今言えることは、私たちは単なる消費者ではないのだということです。つまり、生産者さんと私たち生活クラブの組合員の間には、しっかりした信頼関係があって、それを実感し、さらに強めていけるのが、援農という機会なのだと思います。(神奈川、60代女性)

 

 
2日間でしたが、お手伝いできてよかったです。おみやげにパプリカ、アスパラ、トマト、かぼちゃ、たくさん美味しい野菜をいただき、ありがとうございました。形は悪くても味はGood!でした。(神奈川、50代女性)

 

 
 

 

  
 
 
 
 

 

 

 

4年前から続いているパプリカの援農です。受け入れ生産者も広がって、遊佐の中でも夢都里路くらぶが知られるようになりました。

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