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No.095 根気のいる作業で達成感大!「ブドウの袋かけ・傘かけ」

JA梨北上ノ山ぶどう部会(山梨県)         2012年6月27日(水)~6月29日(金)

 
ブドウ一房一房に袋をかけていきます。その上に雨等を防ぐため、日差しを防ぐために、傘をかけていきます。ブドウが大きくなったときに見たギュウギュウになるのをふせぐために、粒をとります。手を上に上げている作業なので、初めは大変でしたが、すぐに慣れました。トイレがなかったので、作業中少し大変でしたが、皆さんが気を使ってくださり、ブドウの下の作業で、気持ちよく、大変楽しく過ごせました。(東京、60代女性)

 

 
こちらには2度目の参加で、前回は袋かけが中心でしたが、今回はいろいろな作業を一通りやらせていただき、とても貴重な経験になりました。
色々な種類のブドウを作るには、こんなにもたくさんの行程があり、それを地道にこなしていく大変さも少し知ることができました。
一番大変なのは、摘粒で、私たちも挑戦しましたが、本当に難しかったです。
だいたいの数はきまっているのですが、もう少しぬくのか、ここでわめるか悩み悩みでなかなか進みませんでした。根気のいる作業ばかりですが、袋をかけ、傘をかけ、振り返るととても達成感があり、作業も楽しくなりました。農家の方々や参加者の方々と色々な話ができたのも、本当に勉強になることばかりで、とても楽しかったです。(東京、20代女性)

 

 
一面のブドウ畑や木漏れ日に感激していた初回の参加と比べ、今回は、2度目の参加でしたので、「ブドウの成長の過程」を理解しながらの作業ができましたが、その手間のかかることに改めてびっくりさせられました。一定の短い期間内に、たくさんのぶどうの傘かけまですることの大変さを身をもって感じることができた貴重な体験でした。(神奈川、50代女性)

 

 

 

  
 
 
 
 
 

 

 

 

 

上を向いての作業は、思ったより大変ですが、根気よく作業をしました。

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