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No.094 収穫期にかける、一年間の努力を実感!「さくらんぼの収穫・パック詰め」

JAさくらんぼ東根(山形県)         2012年6月15日(金)~6月21日(木)、   6月22日(金)~6月28日(木)

 
さくらんぼの収穫作業;脚立に上ったり、さくらんぼをもぐ作業
さくらんぼの箱詰め作業;サイズ通りに商品になる品を選別し計量して箱(パック)に詰める
箱作り作業;さくらんぼを詰める箱を折る作業をしました。予定表にあったとおり、時間がきちっとしていて、気持ちよかったです。
作業ではいろいろ体験させていただき、少し慣れたかと思います。
民泊をさせていただいたため、農家の方々が、仕事以外の食事の世話など大変だったと思いますが、どの程度手出しをしていいか迷っているうちに過ぎてしまい、あげ膳据え膳になってしまい、後悔です。
農家の方々の朝早くから晩までのご苦労は並大抵のことではないと思います。体を大切にと願わずにはいられません。(東京、60代女性)

 

 
・収穫しながら、実割れやスズメのついばみで商品にならないけど美味しいさくらんぼ(双子の実や変形も)たくさん食べられ幸せでした。
・期間が長いので、体力的に心配でしたが、早朝からの作業も難なくこなせて、体調も家にいるより良く、お手伝いをさせていただき、感謝しています。
・前回に行った柿もさくらんぼも肥料は年に一度だけ(果樹を甘やかさず)地力と樹勢をつければ(剪定はとても大切)こんなに美味しいさくらんぼができることを教わりました。
・知り合いに頼まれて送ったら、「こんなに美味しいさくらんぼがあるのを知った。以来店で買うようになった。でもやっぱり植松さんのとは違うのよね」と・・・
・丹精こめて作られたさくらんぼを収穫させていただき、感謝でした。(東京、60代女性)

 

 
さくらんぼのもぎ取り(手の届かない所は脚立に乗って取る)、箱詰め(収穫してきたものを、出荷先の要求に合わせてパックや箱に詰める)を朝5時から夕方5時までの作業でした。6日間の作業でしたが、やっと慣れたところで終りました。・さくらんぼは鈴なりで昨年よりも出来は良いとのことで、どこからとって良いかわからないほどたくさんあって、楽しい作業でした。
・農家さんの最高に忙しい時期、お邪魔にならないようにしたつもりですが、何かと心遣いをしてくださり、日替わりで近くの温泉周りをして下さって、お食事なども現地ならではの美味しいものを出して下さったり、優しく接していただき、恐縮でした。(東京、70代女性)

 

 
さくらんぼの収穫作業、出荷作業の他に、桃の間引きも行いました。さくらんぼ収穫から出荷作業にかけて、作業している方々の熱意と、お世話になった農家の方々の暖かさを実感しました。また、この6月中旬から6月末の3週間にかける、一年間の努力を実感しました。宿泊から食事まですべて用意していただき、ここまでやって頂いた点を申し訳なく感じました。(東京、50代男性)

 

 
さくらんぼ収穫と運搬、色付促進用の反射シート撤去作業等をしました。作業工程の段取りや指示が適切であるため、怪我もせずに楽しく効率よく援農することができました。また農作業や懇親会を通して、生産地の現状や苦労を深めることができました。朝4時半からの作業は少し辛かったが、健康のために良かった。好天続きで予定より早く収穫作業が完了。そのため、他の生産者宅へ応援に行くことができ、更なる充実感を得ることができました。(神奈川、60代男性)

 

 
朝5時から夕6時までさくらんぼ収穫作業をしました。初日だけ箱詰め作業をしました。作業は5日半でした。農家の皆さん大変さの一端を拝見し体験させて頂いきました。さくらんぼが実った沢山の木々の中で過ごした事が印象に残りました。(東京、50代女性)

 

 

 

  
 
 
 
 
 

採蜜

 

 

宝石のような果物も、1年間の手入れの結果が収穫期に現れます。大事な作業、しかも時間とのたたかいで、早朝から日暮れまで、気の抜けない1週間のお手伝いです。3年目の援農が終了しました。

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