No.093 地域の未来につなげている皆さんに会いました「北海道で酪農体験」

JAなかしゅんべつ(北海道)            2012年6月20日(水)~6月22日(金)

 

北海道の酪農を実際に見、体験し、農家や農協の方からいろいろなお話を聞くことができました。
宿泊した夢伝承館は(昔社会科に出てきた)パイロットファームの歴史を伝え、また今後のこの地域の活動や役割に役立てられるよう建てられた。牛を飼うことに留まらず、地域の未来につなげる活動をされている皆さんにお会いでき、大変良かったです。
体験企画であったためか、作業時間は大変少なく、また慣れない私たちが入ったことでご迷惑をおかけしてしまったのではないかと思います。(東京、50代女性)

 

 
早朝(5時半)、牛乳を搾る施設へ入り、牛のお乳をタオルで拭いてきれいにしたあと、4つの筒のある機材(自動的にお乳を絞るもの)を牛の乳首に装着させるという作業内容でした。時間にすると、30分程度ですから、その日の作業のほんの一部です。そのほかは、仔牛にバケツ水やミルク(ほ乳瓶)をあげる作業も手伝いました。中春別農協の独自な取り組みを知りました。そして、乳製品は、今はバターだけですが、他の製品を連合会で共同購入できればと感じました。また、援農先で宿泊先の「ニュー・フロンティア・ファーム」の取り組みの歴史を知り、日本の農業政策の一端をリアルに学ぶ機会となりました。また、北海道の規模の大きな酪農が、牛にストレスを与えない環境ということを目の当たりにしたことで、中春別の質のよい生乳が加工乳として取引されることなく、生活クラブが産地と直接提携関係を持つことができ、牛乳として飲みたいと思いました。(神奈川、50代女性)

 

 
 
 

 

 

 

 

 

農作業の手伝いが多い中で、唯一の酪農企画で、作業は「動物の世話」その他です。

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