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No.091 筋肉痛は想定内! やりがいは抜群!! !「無農薬田の草取り」

JA庄内みどり遊佐支店(山形)            2012年6月18日(月)~6月20日(水)

 

膝近くまである専用の長靴に靴が脱げないようにゴム輪を巻いて、膝下10センチぐらいまで水が張ってある田んぼに入り、端から稲の間を進みながら草を取ります。「取る」と言うより「泥に混ぜて押し込める」感じで普通の庭草取りとは少し違います。足を深い泥水に取られて稲を踏まないように一歩一歩進むのが大変でした。
腰や腿の筋肉痛は想定内でした。大丈夫! やりがいは抜群!! 生産者や参加者とはすっかり盛り上がり気分も最高!!
台風の接近で怪しい空模様の中での作業でしたが、しっかりお手伝いできたかな?
できていたら嬉しいです。
大変でしたが楽しい体験でした。 皆様本当にありがとうございました。
「草取り検定5級」頂きました。検定を受けるに当たって実技だけでなく学科のテストもあって勉強もできました。最高の産地体験交流会でした。参加したメンバーもさすが「草取り」に参加しようと思うほどの方々・・・個性的で魅力的な(自分もそうだと良いのですが)方々でした。
又来年も参加しましょうね、とお別れしました。(埼玉、60代女性)

 

 
無農薬田んぼに生えたひえ、こなぎなどの雑草取り。
大きな大きな田んぼに入っての草取りに足が抜けずいつもよろよろしながらの作業でしたが、きれいな景色と雄大な鳥海山に励まされ、疲れが吹き飛びました。ただ観光に行くのと違い、生産者の方々の手伝いをすることにより交流ができ、地元の姿が見られ、きれいな景色を充分楽しめます。
・腰痛もちの私はトレーニングのつもりで田んぼに入っています。大変だけれども、泥だらけになって何もかも忘れ、無心に草を取っていると疲れだけが残るが、この疲労感が心地よくたまらない。しかし2日間(14時間)が限度かな。疲れました!
・草取り検定で、初段を取得!検定は励みになる楽しい企画です。(埼玉、60代男性)

 

 
労働はかなり厳しいものでしたが、美味しく、安全なお米をつくるにはそれなりの苦労をしなくてはならないことを認識できました。
作業をしながら、農機具も農薬もなかった時代の農業に厳しさに思いをはせることができ、鳥海山のふもとに位置する遊佐の地の自然の美しさ、豊かさを生活して実感できました。(神奈川、60代男性)

 

 
田の中の草(オモダカ、コナギ、ヒエ、ホタルイ)を取った。特にヒエは米と似てる為、目を使った。
腰を曲げて取る分、腰に負担を少なくするため、なるべく上体を曲げないようにした。これまでで3回この企画に参加しているが、今年は今までの田んぼと違って、田の中の生き物(動物)が少なかった。次回は是非何年か無農薬の田んぼで色々な動物にたくさん会ってみたい。(埼玉、60代男性)
 
 
 

 

 

 

 

 

雨にも風にも負けずに大きな田んぼに入って腰をかがめて草取り!最後の検定試験が大好評の企画です。

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