夢都里路VOICE

  • 参加者の声
  • 生産者団体の声
  • 取材記

No.090 町全体で取り組む「ゆう水」に感激!「アスパラの収穫と草取り」

JAこしみず(北海道)            2012年6月11日(月)~6月13日(水)

 

北海道の大型農業が見たくて参加しました。
・寒い日が続き、アスパラの成長がおもわしくなく、『短時間でこんなに伸びてしまった」といったような感動を味わうことができず、残念でした。
・今回の最大の収穫は、「NKゆう水」という土づくりのしくみを目で見、お話を聞くことができたことです。(JAこしみずのHPをのぞいて頂けると、その発想・スケールの大きさに、フロンティア精神を感ずることでしょう)
・食育の一環として、小清水小学校4年生30数名の児童と、「アスパラの収穫体験」をご一緒させていただきました。子どもたちは、「NKゆう水」で育てた地元の旬のアスパラを食べ、身をもって地産地消を体験していきました。この経験が、明日のこしみずに繋がることと思います。(神奈川、50代女性)

 

 
アスパラが広い畑にずらっと生えている景色が見てみたくて参加しました。「ゆう水」のことを初めて聞き、その内容と小清水町全体で取り組んでいることを知り、感激しました。なにより地域のみんなが今後のことを真剣に考え、協力していることには驚かされました。
都会にいると、あまり真剣な話をする機会がないので、どんな話をしてもとても楽しく興味深いものばかりでした。
あいにく2日間ダウンを着るほど寒い日が続き、アスパラがなかなか成長しませんでした。収穫ではなく、草取り中心になってしまったのと、収穫最盛期の成長の早さを見ることができなかったのが、少し残念です。。(東京、20代女性)

 

 

 
ゆう水に興味を持ち、参加しました。アスパラの収穫は現地小学生の食育授業と一緒に収穫したので幅広い人と交流できました。農業をするかどうかはさておきこの地に住んでみたいと思いました。(東京、30代女性)

 

 
 
 

 

 

 

 

 

広大な北海道の大地で、昨年のブロッコリーに続き、アスパラの収穫を体験。今年は、6月なのにダウンを着るほどの寒さでした。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー