No.088 大豊作で取る手が追いつかないほどでした!「ジャム用イチゴの収穫」

西日本ファーマーズユニオン中国(やさか共同農場;島根県)            2012年6月6日(水)~6月8日(金)

 

Sマーク消費材の一覧の最初(あいうえお順で)にある消費材なのに、年間通しての取組みができていないようですね。やさかでのお話では7ヶ月くらいの取組みだとか。トマトケチャップやみかんジュースもそうですが、求められている消費材が年間通して扱えないのは、もったいない話だと思います。以前、加工用トマトの収穫も体験しましたがやはり労働集約の困難な作物は、価格と供給がおりあわないのでしょうか。
山口県で生産者の高齢化等があり、やさかへ声がかかったということのようですが、やさかでも通常の米作り・ほうれん草や小松菜・ポップコーン・たかのつめの生産 それに味噌などの加工品を扱っており、加工用イチゴを始めて3年めの今年、過去2年に比べて思いのほか収穫があったようですが、人手の方が追いつかないようでした。
天候など自然相手の中で、作柄が悪かった時、何の保証も無い取引形態もリスクが大きいと思いました。作付けを増やすために新しい地で実験的に行う時に何らかの保証制度が必要ではないかと感じました。(埼玉、50代女性)

 

 
収穫したてのいちごをお腹一杯食べられたこと、弥栄共同農場の全体像が判った(特に味噌作り工程が見せてもらえた)ことが良かったと思います。
参加して、2日目の朝から腰が痛くて大変でした。 大変疲れました。
農業は手作業が多く、つくづく大変だと感じました。もっと若い人達が農業に従事しないと農業の将来はどうなっちゃうの?と思いました。(埼玉、50代男性)

 

 
露地栽培のイチゴ収穫の補佐が主ですが、30分程、小松菜のハウス収穫の補佐も。子株のほうの収穫が主ですが、親株(ほとんど手入れなし、けれど豊作)の収穫もあり、慣れた人たちも取る手が追いつかないほどでした。
天候に恵まれ、(快晴でも雨天でもなし)やりやすかった作業でした。前年の不作というのがうそのような大豊作で、実労働分以上の充実感を覚えることができました。
・また滞在先の宿舎初め、受け入れ側の方々の対応が実によく、その業務の多忙さを考えると、自分の「労力」と比べて恐縮するしかなかった。
山代氏が、いわゆる「農業」に留まらず、弥栄地域から浜田市の産業とその現状から、将来像、そして国策とのかかわりに至るまで、(もちろん概要として)話題にしてくれ、将来像のないところは先がないかもしれないと考えてしまいました。(千葉、40代男性)
 
 
 

 

 

 

 

 

加工用の作物を作るところが減っている中で、栽培にチャレンジして3年目。今年は大豊作で、もっと人手が欲しいところでした。

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