No.084 歴史と自然に恵まれ心なごむ作業!「歴史ある里山で柿の芽摘み」

西日本ファーマーズユニオン関西(王隠堂農園;奈良県))           2012年5月8日(火)~5月10日(木)、5月11日(金)~5月13日(日)

 
地上から、または脚立を使い一枝に3から7個ついている蕾を一つに減らす作業をしました。若枝は柔らかく、ときには先を折ってしまうこともありました、ごめんなさい。一時雷雨になってしまったので作業は中断し柿の博物館で柿の勉強をしました。最後には用意していた柿の木が全部摘蕾でき、満足感と素晴らしい景色、鳥の声で気持ちの良い三日間でした。お昼ご飯が素敵なお弁当でよかったです。赤木さんには大変気を使っていただき楽しく色々な情報ももらえ、お世話になりました。最後の鍋を囲んでの懇親会は有意義でした。
自炊なので、ご飯をより豊かにするためにも(したい人は)宿舎の設備、備品、調味料のリストなどの情報が事前にあるとよいと思いました。(大阪、30代女性)

 

 
柿が大好きで、奈良に行ってみたかったので参加しました。1本の木ごとに、全員で取り組み、一枝に1個の柿の芽を残して、他を摘み取る作業でした。単純に摘み取るのではなく、3点に注意しました。
・大きく成長したときに、他の実や枝とぶつからないか
・上を向いていると日焼けすること
・奇形でないこと
高い枝は脚立に乗って行いましたが、自分ができる範囲のところまででよく、できないところは、指導者にお願いしました。
・作業の説明が丁寧で、作業の慣れと安全に配慮して段階的に組んでいただけていたので、初めてでも安心して取り組めて良かったです。長靴、手袋、雨天時用手袋など、準備していただけて、嬉しかったです。
・農作業を体験し、その大変さを知るばかりでなく、働いている方の思いにも触れられたことはよかったです。
・天候の関係で、柿博物館の見学や集荷、加工などの現場の見学ができ、私たちが食するものを大切にしなければという思いをさらに強く感じました。
・見知らぬ者同士が、作業や自炊などの共同作業を通し、お互いを知り、様々な情報交換などを通してお互いを高められてよかったです。
・一日中うぐいすの声を聞きながら、柿若葉の緑を見て過ごせたことは幸せな時間でした。
・私としては大変な労働ではなかったので、もう少し長い期間でもよかったかな、と思いました。
・この企画の前後で普段は訪れないであろう、奈良の観光ができ、私としてはとても有意義な日々を送ることができました。(東京、50代女性)

 

 
・歴史ある王隠堂家の話は興味深く、また萌える柿の若葉の美しかったこと!
・昼食に出た山菜の加工品の採取から加工までをやったと語る若いスタッフが、楽しそうに生き生きと働いていた姿が印象的でした。
・秋にお手伝いした柿の実を食べるのが楽しみです。(東京、60代女性)

 

 
柿のつぼみを手でもぎ取り一枝に1個だけ実がなるようにした。作業は脚立に乗って作業することが多かった。歴史と自然に恵まれた環境で 作業でき、他の参加者と3日間楽しく自炊生活ができました。
・ 王隠堂のみなさんが体に良い農作物や製品作ろうとしている姿勢と忙しくて大変な作業なのにゆったりとした心持で取組んでいることが印象的でした。・ 天候のせいでどうしようもないけど はじめの2日間寒くてたまらなかった。(愛知、60代男性)

 

 
脚立に乗って、腕を伸ばして、手で芽を摘む作業です。場所によっては、斜面に脚立を立てるので、向きには要注意です。柿と梅林のなかに、点々と古い立派な家がある。昔ながらの風景に心なごみました。歴史ある王隠堂さんの昼食のお弁当がとてもきれいで、体にやさしくおいしかったです。今まで行った中でも、あまり動かない作業に合う食事は少ないです。
日中、木の上での作業は暑いと思い、半袖と薄い上着しか持って行かなかったのですが、この3日間だけとても冷たい風が吹き、寒かったのは予想外のことでした。寒さに気を取られ、全力を出し切れなかったのが、とても心残りです。(東京、20代女性)

 

 

 

  
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

王隠堂農園での柿山での芽摘みも、回を重ねるごとに参加者も受け入れ農家も慣れてきて、作業もスムーズに進むようになりました。心のこもった畑での手作りお弁当は、毎回大好評です。

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