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No.083 遊佐の人は都会に比べ心豊か!「遊YOU米の種まき」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)                           2012年4月13日(金)~4月15日(日)

 
・種籾を播いた苗箱をハウスに並べます。
種籾を播く機械に苗箱を入れる作業もしました。
単純な作業なので、初めてでしたがスムーズに作業できました。
・毎日食べている『ごはん』になるまでには生産者の数々のご苦労があると想像はできますが、一つの過程を体験しただけなのに、機材の運び込み、設置、並べやすくするためのハウスの整地、水を溜めるための準備等‥想像以上に様々な作業をこなさなければならないことが体験でき改めて『ごはん』なるまでの大変さを確認できました。
・用意していただいた昼食、大変お心づかいを感じおいしくいただきました。生産者の家でごろんとできるなんて・・貴重な体験です。ご家族の方々とも短い時間ではありますが、接することができ良かったです。
・残念なのは参加の人数が少なかったこと。作業を共にする、出会いは生活クラブならではと思います。今後、おおぜいの方の参加があればと思います。(埼玉、50代女性)

 

 
・播種機を3軒の農家で共有し順次共同作業で行っていることや、育苗の管理は農家により各々工夫があることが印象的でした。
・近年は全体的に虫が増えているとの事、温暖化でなく減農薬のためとの事です。
・遊佐の人は、気さく・親切である。心豊か、経済面でも豊か(都会に比べ)であると感じました。(神奈川、60代男性)

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

米作業の始まりで、大変人手の必要な作業です。参加者が少なかったですが、田植え前の米作りの初めに、消費者として関わることができました。

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