No.079  「冬のトマト」のおいしさに感動!「トマトとカブの収穫」

栃木県開拓農協(栃木県)                           2012年2月14日~2月16日

 
本当に美味しいトマトとカブを、企画名にあるとおり、真心こめて育てていらっしゃる斉藤さんとご一家の方々にお会いすることができ、これまであまり食べなかった「冬のトマト」のおいしさに感動しました。
生活クラブの大先輩と一緒に作業しながら、色々お話が聞けたことや、私たちの働きが、少しは生産者さんのお役に立ったようであることはよかったです。
作業の姿勢がかがんだり(カブをとるとき)座ったり(カブを選別するとき)、伸びあがったり(トマトハウス内でひもを調整するとき)立ったまま移動していく(トマトの芽かき)などいろいろでしたので、同じ姿勢でずっと作業するより、疲れませんでした。トマトとかぶの組み合わせはとてもよかったと思います。(神奈川、60代女性)

 

 
1日目はトマトの収穫(天気曇りでトマトの色づき悪く、お尻の方は赤いが頭に色づきない)
2日目にはかぶの収穫(8畝を4人で収穫するが、1/5位腐れや小さいもので廃棄)
3日目は8時半から11時半までトマトの芽かき作業をしました。9張りのビニールハウス内3人で半分位できました。
2日目の夕食は斉藤さんのお宅から、1時間くらい車で走った小山市にある店「自然薯の里」(有機野菜を自家農園で育てた食材をご夫婦でまかなっている)に連れていっていただきました。出された品もとても凝っていておいしかった。古民家を利用し、週末の木曜から日曜まで営業、その他の日は畑仕事とのこと。とてもよい思い出が残りましたが、農協の方には散財をさせてしまったことを恐縮しています。援農になったのでしょうか?(東京、60代女性)
 
 
 
 

トマトハウス

トマトの収穫

 

 

 

 

栃木県開拓農協は、栃木県全県にまたがる組織です。今回宇都宮で初めて援農を実施しました。

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