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No.077  明浜は、とても豊かな土地でした!「石垣段々畑のみかん収穫」

西日本ファーマーズユニオン四国(無茶茶園)                           2011年12月9日~12月11日

 
みかんの収穫をお手伝いしました。西日本ファーマーズユニオンの皆様が高学歴の若い男性ばかりで驚きました。
「地方&農家→お年寄り」は私の勝手なステレオタイプでした。
皆さん、賢いし、若い。
若くない人も、「気持ち」がとても若い。
そして、楽しそう。
環境保全やグローバリゼーションに対するビジョンもお持ちで、とてもよい刺激になりました。
また、明浜町は、とても豊かな土地であると思いました。
みかんはそこらじゅうになっているし、目の前にある海岸では子供が、魚をぽんぽん釣っていました。
ここでホームレスになっても、とりあえず空腹で死ぬということはないだろうな~と、思うぐらい恵まれたところでした(笑)
都会の格差社会の底辺でアップアップして限られた給料をやりくりしている自分ってなんなんだろうと疑問に思うような豊かな環境がそこにあったので、正直カルチャーショックでした。
お世話になった細屋さん、片山さん、他の皆様、ありがとうございました。
3日間、とても有意義に過ごしました。(東京、40代女性)

 

 

 
日本の農業を支えておられる皆様と一緒に仕事をして、農業を体験してみたかった。無茶々園の若いスタッフ、農家の方、漁業、真珠の養殖に携わっておられる皆様にお会いでき、仕事に対する思い、農業の将来にたいする懸念等を知ることができました。
また、農家の皆様の暮らしぶり、考え方等を垣間見ることができ、日本の農業の持っている素晴らしさ、後継者問題等々の問題点などを垣間見ることができました。(神奈川、60代男性)
 
みかん収穫だけでなく、真珠やちりめんの加工場も見学させていただきました。今まで海に関わる機会があまりなかったので、新たな発見がたくさんあり、とても勉強になりました。石垣段々畑というのも実際に見ると、本当に急な斜面で、そこにぎっしりみかんが植えてあり、驚きました。
2泊目の民泊では、手作りの郷土料理などをとてもおいしくいただきました。作業の手伝いは大して役に立てませんでしたが、初めて経験することがたくさんあり、とても楽しかったです。本当に色々おせわになりました。いただいたみかん、祖父もとてもおいしいと言っていました。ありがとうございました。(東京、20代女性)
 
段々畑に上り、みかん、ぽんかん、チョッキチョキ。
かごにいれていき、いっぱいになったらコンテナへ入れる。
カラコンテナを上げるときや、品物を入れたコンテナを下ろすのは農家の方が、トロッコで上げ下げしていた。
雨の日は倉庫で売りに出すものと、加工するもの、また青いものと分けていく作業をした。雨でも倉庫内の作業をさせてもらい、嬉しかった。
わがままな自分を温かく迎え入れてくれて、ありがたかった。
農家の方への民泊が良かった。
農業以外でもためになる話が聞けた。(神奈川、30代男性)
 
2日目の午前は段々畑のみかんを収穫。午後は急斜面の畑で収穫。段々畑はその都度段を替わる面倒がある。
急斜面は足元がフカフカで、おぼつかない。
・作業の合間にノドを潤すみかんの美味しいこと!
・点在する島々に落ちていく日没の美しいこと!
・リピーターにとって、見学は要らないので、その間お手伝いしたい。作業は2日目のみでした。
・お礼のみかんを友人やご近所が喜んでくださる。
・新種の柑橘「紅マドンナ」をごちそうになり、ゼリーのような果肉で美しいこと!家近くの店頭で見つけ、ファンになりました。(東京、60代女性)
 
 
 
 

白菜とり

白菜

 

 

 

 

 

本当の豊かさとは?を考えさせられた3日間でした。若い、気さくな生産者が、民泊を含めて受け入れをしています!

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