夢都里路VOICE

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No.076 全員一丸となって白菜を取りまくり!「でっけえ白菜とり」

  JA加美よつば  2011年12月10日~12月11日

 
白菜を包丁で根元をバッサリと切りとり、コンテナに5,6個詰め、18~20kgの重さになったコンテナを二人で軽トラに積み、運搬して倉庫に卸す作業をしました。私たちの労働が生産者の方々に喜んでいただけ、十分働けたという充実感が得られました。
また、広い畑、遠くの山並、鶴の鳴き声、月蝕、朝の虹、露天風呂からの満月、写すと畑に雲、大自然が十分楽しめました。
JA、生産者が一体となっての私たち素人への指導に感じ入りました。(東京、70代男性)

 

 

 
・白菜取り専用包丁を使って根元から切り取り、外葉を用途に応じて落とす(用途とは、生食用と、加工用(農協の冷蔵庫に貯蔵して注文に応じて出荷)のこと。外葉を落とすと根の周りが毛羽立ったようになるので、この部分もきれいに切りそろえる。また、畑の泥(前日雪が降ったので、日中畑の中は泥になった)が白菜やコンテナの底につかないように気をつける(コンテナは積み重ねるので、重ねたときに下の白菜に泥が付いてしまうため)。特に生食用はそのまま出荷するので要注意。泥が付いてしまったら、タオルで拭き取る(タオルは生産者さんが用意してくれたもの)。
・収穫適期の白菜の見分け方。てっぺんを手のひらでちょっと押してみて、堅くなっているもの。ふわっとした感触のものはまだこれから詰まってくるので畑に残す。
・生食用は、コンテナに4~6玉入れて重さが20kg前後になっているかを量り、加工(貯蔵)用は外葉を多めに残して重さは量らず、どんどん運び出す(あとであらためて調整して、出荷する)。(#ちょっと違っているかもしれません。)
・実際には、流れ作業のようになり、織田さんの奥さんと、ベテランのパートさんが手際よく取っていくのを、参加者がコンテナに詰め、畑横に駐車した軽トラックまで運び、積み卸しをするという効率的な作業になった(普段は軽トラックを畑に入れて直接積むのだそうだが、今回は畑がぬかるんでいるので入れられなかったそうです)。
・翌日は、収穫の適期を迎えた白菜(貯蔵用)の畑に行き、全員一丸となって(笑)白菜を取りまくり、コンテナに詰めまくり、運びまくる一日。お天気にも恵まれて、畑の中を行ったり来たりしたので二日目は17,368歩歩きました。(東京、40代女性)
 
・初雪や小雨の中での作業で、長靴に土がまとわりつき、足かせが重たい中での白菜収穫でしたが、皆が力を合わせ、短時間で収穫ができ生産者の方々に喜んで頂け、安堵の気持ちです。
・専門の包丁を使い白菜をカットし、5~6個をケースに入れ道端まで運び軽トラに乗せ生産者宅まで運び、空いたケースをまた畑まで運ぶ作業の繰り返しなのですが、ケース一箱が17キロ以上もあるので重労働でした。白菜は、冬のお手頃野菜ですが収穫体験をさせて頂き「ものを大切にする心」をあらためて学ばせて頂きました。(神奈川、50代女性)
 
作業2日間とも朝方小雨、小雪の天候であったが、風はなく、東北初冬の天候ではまあまあの天候であった。ただ、この降雨のため、泥にまみれ、少々難儀であったが、各各の働きで一応の成果はあげられたと思う(生産者の方が予想以上に助かったと挨拶された)(神奈川、70代男性)
 
 
 
 

白菜とり

白菜

 

 

 

 

 

1泊2日の企画ですが、雪の中全員一丸となって白菜を取りまくり、運びまくりの2日間となりました。生産者からの評価も上々!

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