No.071  山のてっぺんまで柿・柿・柿の柿山!「古都奈良~美味しい柿をつくろう」

西日本ファーマーズユニオン関西・王隠堂農園(奈良県)     11月4日(金)~11月6日(日)、11月9日 (水)~11月11日(金) 

 
富有柿の収穫作業。はさみを使って柿をとって腰につけたかごに入れます。とった柿を傷などの具合によって選別し、コンテナに入れて出荷に出します。想像していたよりも急な斜面で、脚立を使って高いところの柿をとるのは難しい作業でした。
それでも慣れてくると、だんだん楽しくなり、作業の時間はあっという間でした。
せっかく立派に育った柿が、炭疽病のためにかなりの割合でダメになってしまっていたことはとても胸が痛みました。自然を相手にすることの難しさを体感しました。
王陰堂の皆さんはとても親切で、おいしいご飯でおもてなしいただきました。特に古民家レストランでいただいた牡丹鍋と柿の葉ずしは絶品でした。
ご一緒させていただいた皆さんも素敵な方ばかりで、楽しい時間を共有させていただきました。
初めて援農体験に参加させていただきましたが、素晴らしい経験となりました。(茨城、30代男性)
 
柿の収穫は脚立に乗っての作業が中心になりましたが、程ほどのスリルが合って楽しく取組めました。
〇自炊も参加したメンバーで楽しく行えましたが、1日目と3日目にご馳走になった夕食は王隠堂さんで作られたものや現地の食材を使ったものでおいしかった。
○柿畑は平らなところかと思って参加しましたが、山のてっぺんまで柿・柿・柿の柿山で、ちょっとびっくりしましたが、すばらしいロケーションのなか、3日間楽しく作業に取組めました。草刈や剪定、芽つみなどスタッフの方たちの1年の作業を思うと頭が下がります。安全でおいしい作物を作る現場を体験できてよかったと思っています。(愛知、60代男性)
 
柿畑のイメージは運動場のようなところに柿の木があって腕を伸ばして、もしくは脚立に乗って採るというもの。しかし実際はスキーで滑るのも腰が引けるような斜面で、大変驚きました。除草剤を使用していない斜面は草も多く足元が不安定で草の種が衣服に付くなど、おいしい柿を作ることの大変さをかんじました。(愛知、50代女性)
 
柿畑が山の斜面にあるとは思わず、斜面に立てた脚立の上で腰に付けた籠に柿を入れていくのは思いのほかきつい作業でした。
作業を指導してくださった方、受入担当者の方など若い方が多く、みなさんが誇りと自信を持って仕事をしている様子に感動しました。
時間を有効に使えるように日程が組まれていて、仕事をしていても参加しやすかったのですが、往復夜行バスはちょっときつかったです。
私たちが行ったことで生産者の方に負担をかけてしまったのではないかと心配ですが、メンバーの人数もちょうど良く(4名)とても楽しい時間が過ごせました。(千葉、40代女性)
 
①規格外で出荷できずに廃棄した柿を見て、もったいないと感じた。
②減農薬で病気が発生し全滅した柿畑を見て、食品安全確保の困難さを痛感した。
③援農期間が短い。1-3日延長した方が生産者のためにも良いと思う。
④大雨時は柿収穫作業ができないので、別の作物収穫作業も準備した方が良い。
⑤作業ハサミや脚立が収穫作業安全や効率を高めるために工夫されていた。(神奈川、60代男性)  
 
 
 
 
 
 

柿収穫

富有柿

 

 

 

 

 

 

 

平らな柿畑を想像して参加してみたら、傾斜地にある柿山だったことに参加された方は、一同ビックリ!でした。

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