No.070 今まで生きてきたなかで、一番印象に残る体験!「キウイフルーツの収穫」

栃木県開拓農協 JA小山(栃木県)        2011年11月8日~10日

 
・参加させていただいた3日間とも天気に恵まれ、収穫作業に集中するには絶好の日和になりました。
 静かな環境で、疲れや痛みも忘れるくらいキウイ収穫に集中でき、その結果何十箱分も収穫していたことに自分でもびっくりしています。
・平日の3日間、わざわざ仕事を休んで参加するほどの価値があるのか・・・と思いつつ、妻の意欲に背中を押され参加したのが正直なところでした。しかし収穫作業を黙々と続け、時間を追うごとに、「参加してよかった・・・」という思いが心の大部分を占め、さらに最終日の生産者の方々からの見送りの際には、もう少しキリのいいところまで作業続けたかったという「悔しさ」、そして生産者家族の皆さんとの別れの「寂しさ」で、気持ちが満ちていました。
・「収穫体験」が大きな参加目的ではあるものの、生産者の日々の苦労や、家族の皆さんの私たちに対する「温かさ」・「気遣い」が身にしみた、非常に有意義な3日間だと感じています。(千葉、30代男性)
 
とても広大な土地に果てしなくキウイフルーツがなっていて、とても美しい光景でした。ぽきぽきと簡単に収穫が出来て、無心になりました。収穫までの坂本さんのご苦労、また収穫後出荷まで作業、全て知りたくなり、見届けたくなりました。3日間とも、もっとやりたいと思いました。特に、二日目は、慣れてきたために時間が短く感じられ、もっとやりたい、日が暮れなければと思いました。
昼食を坂本さんのおばあちゃんが用意してくれたのですが、何もかもおいしくて、それを楽しみに作業できました。お茶の時間も楽しみで、農業のおかれている状況、日々の厳しさなど様々なお話に興味津々でした。
体験初参加でしたが、様々な思いがわきあがり、参加してよかったと思いました。人生観が変わりました。
農業の担い手不足の問題、農業を持続、守っていくにはどうすればいいのか、急務な問題だと思いました。
開拓農協の方などに歓迎会をしていただき、通常だと知り合えない方々のお話を伺うことが出来ました。
3日間あっという間で帰りたくなくなってしまいました。充実していて今まで生きてきたなかで、一番印象に残る体験となりました。(千葉、30代女性)  
 
 
 
 
 
 

キウイ

キウイ

 キウイ

 

 

 

 

 

 

2名の参加で援農をしました。ポキポキと手でもぎ取る作業は、キウイがみるみる収穫されていくので、やった作業量や、残りの量が一目瞭然、達成感もひとしおです。農家やお手伝いを頼んでいる人の高齢化の現状もあり、もっとおおぜいで「援農」をしていきたいと思います。

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