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No.069 手と口を動かしつつの作業で和気あいあい!「赤とうがらしの収穫」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)        2011年11月3日~5日

 
1日目は畑に植えてある赤唐辛子を刈り取り、葉と未成熟の実を取り、2日目は朝すでに生産者が刈り取った物の葉・未成熟の実を取りました。作業はそれほど難しいものではないので天候にも恵まれ良かったです。(埼玉、50代女性)
 
・良い天候に恵まれ作業が順調に進み最後まで出来、生産者小野寺さんをはじめご家族やみどり農協職員の方とも交流が出来ました。
・株はネットで支えたり収穫後は手作業で葉取りなど手間のかかる仕事だということ等苦労の1部が分かりました。
・昼食のいも煮やお漬物がとてもおいしかったのですが、食べきれず食事をのこしてしまった事も反省です。(おにぎりと汁だけで十分でした)
・他単協の組合員と生活を共にし交流出来たことも嬉しいことでした。
・初日、鳥海山へ車で連れて行って下さって沈む夕日が見られたことが素晴らしく、まるで最高級柿の「庄内しぐれ」のような夕日でした。(埼玉、60代女性)  
 
以前から遊佐に行ってみたかったのと、自分にもできそうな作業かと思い、参加しました。キャッチフレーズ通り、手と口を動かしつつの作業は、生産者、家族、農協職員、組合員と和気あいあい。その上、絶好のロケーション。天候にも恵まれ、連日鳥海山の望める畑での作業でした。(神奈川、60代女性)
 
・ 作業しながら話ができたので、組合員同士の交流ができた。
・ JAや米部会の担当の方に会えて、嬉しかった。
・ 援農先の方が、お手製の漬物を出してくださり、嬉しかった。
・ いただいた食べ物が多すぎて、申し訳ない思いがした。
・ 遊佐に着いた日に、車で遊佐の説明をしながら案内してくださり、援農地のことを知ることができてよかった。
・ お天気に恵まれ、鳥海山を見ながら楽しく作業ができた。
・次回は、これほど歓迎されないで、ハードな作業がしたいと思います。(東京、50代男性)
 
・ 初めての援農なので、座ってできる作業でよかったと思いました。
作業しながら、お話しができたので、組合員同士の交流もできました。
JAや米部会の人達が、様子を見に来てくれて、歓迎されているように思えました。
援農先の方が、お弁当の他に、地元のお料理を出してくださり、嬉しかったですが、援農なので、申し訳ない思いがしました。
遊佐に着いた日に、車で遊佐の説明をしながらを案内してくださり、援農地のことを知ることができとこともよかったです。
葉をとるのは良いのですが、緑のとうがらしを取って捨てるのが、心が痛みました。家庭なら、もったいないので赤くなるまで畑に置くでしょう。そんなことを考えていると、手が止まり、これは残すか?捨てるか?ハムレットの心境でした。育てたものを捨てる、生産者のご苦労がよくわかりました。(東京、60代女性)
 
 
 

赤とうがらし

赤とうがらし葉

 

 

 

 

 

 

 

遊佐で新たに加わった企画です。座っての軽作業、手を動かしながら口も動かせるという作業に、5名が参加しました。生産者からは、「今後栽培をもっと広げたい」の声も出ました。

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